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徒然なる・・心のまま・・

2012/10/23 18:18
c1_20121011221259.jpg

『今日の奴隷です』と彼にメールする事を
お休みしている。

一眼レフは、はっきりと写ってしまい誤魔化しが効かない。(笑)

自画撮りを載せている私自身を蔑みながら
この世界でしか性癖を認められない・・・私の存在。

このブログをはじめて・・・プロフイールに『40代の今もあの感覚を忘れられない』
と綴って・・・4年。

私は、45歳になり、彼が私を初めて鞭打ってくださった、
彼の年になる。

36歳の時彼とメールで知り合い、その後5年間連絡を絶ってしまった。
smが現実になる事が・・・急に怖くなって『日常』に逃げてしまった。

そして、41歳の時、また連絡を再開して、鞭をいただくことができた。


『5年間』をいろいろ考える。

その間、彼は、2人のマゾヒストと時間を共にしている。
私は、彼を想い・・空想の中で過ごした。

そして彼は、1年おきに出世をしていき・・・彼の時間がなくなった。


『5年前だったら時間があったのに』と彼に言われた時は、何も言い返せなかった。

36歳の女、41歳の女、45歳の女・・・・・。

気持ちは、変わらないのだけれど・・・身体は変わっていく(笑)


私は、smに目覚めたのは、本当に早い。
小学生の頃からだったから。

それなのに・・・実際にsmを知ったのは遅い。

そして、「調教」という形で「主」を持ったのは
彼が初めてで、私は、のめり込んでしまったようだ。

私の初めての「主」は、彼だから・・・こんなに苦しい。

smも、何人か誰かと関係を重ねたら、こんなに苦しまないのだろうか・・とも考えてしまう。



彼にとって、きっと私も「過去のM女」という形で
片付くのかもしれない。

私にも「過去のs男性」と・・・彼を思えることが可能なんだろうか。


愛されたい・・・事を望むM女性は少なくない。

単にSMだけをしたい訳ではない。

困り果てた性癖を持った私だ。


今日は、ジムで、定時制高校の教師の人に話しかけて頂いた。
「昨日、紅葉を見に行ったんですよ。きれいでした」・・・と。

ジムは、月曜日が定休日なので、出かける用事は月曜日が多い。
みんな、できるだけジムは休まないという(笑)スタンス。

私は、週末出かけて渋滞に出くわした話をした。

「平日の方が空いてますよ」といつものように
穏やかに話すその男性に「今度誘ってください」と冗談交じりに
答えた。

その男性とは、1度だけ、『月曜日』にランチをした事があった。

それ以上は、何もなかったのだけれど
ジムの飲み会も、その男性の隣に座る事が多く、お互いに好意は感じている。

でも・・・その男性もそれ以上を望んではいないと思うし
私は、この「奴隷的身体」では、何も進むはずがない。

でも、もしかしてこの性癖がなければ・・・とも考えることもある。

その男性とは、初めて会話をしたのが
プールで泳いでいる時だった。
私並に速く泳ぐ男性がその男性だった。
「今度競争しましょう」という話から、話すようになった。

「金曜日は、朝1番でプールで泳いでいる」と話してくれていた。

私は、あえて、一緒にならないように避けていた。

「何も始まらないから」・・・・。

マゾヒストとノーマルな男性とでは・・・何も始まらない。


それでも、金曜日、プールに行ってみようかな・・・と冗談的に話をした。


何も考えない「恋する時間」をほんの少し
持つことは罪ではないような気がした。

3年ぶりに、その男性と一緒に泳ぎ、ジャグジーで会話を交わす。

何の罪にもならないし・・・ほんの少し「恋」を感じることができる。




そう・・私の得意な「逃避」を始めた。

いつも「彼に似た男性」を目で追う私に嫌気がさした。
彼を想う事を・・・少し休みたくなった。

毎朝、彼に似た男性と、1時間一緒に過ごすことが苦痛に思えてきた。
かなり・・・きつい感情だ。


私の心の中で『彼』は何処にでもいて・・・私の心を縛り付ける。
それなのに・・・『彼』は何処にもいない。



「マゾヒスト」を持ち合わせてしまった
私の悲しい・・日常のあまりにも、くだらなすぎるエントリーでした。





私は・・ただの淫乱女のような気がするし・・・
彼への忠実を望む気もするし・・・
ただ・・寂しいだけの気もする。

・・自分の気持ちが怖い。


また『SMの関係』を新しく始めたとしても・・・こんな想いを繰り返すなら
いっそ・・・ノーマルな恋をした方がいいのかもしれないと・・・思ったりもする。

SM嗜好を持ったまま・・・普通の恋愛ができるものなのだろうか・・・。



確かに、ノーマルな恋は『過去の彼』へ簡単に移行できる。

SMの関係は、なかなか・・・「元の主」が・・・存在しにくい気がする。


なのに「元の奴隷」はたくさん存在する(笑)


私は、いつか・・彼の「元の奴隷」の一人に過ぎなくなる。

悲しい現実。


私は、彼を「元の主」・・・・にする事が
できるのだろうか・・・。

彼はそれを望んでいるのだろうか・・・。


その返事すら来ない・・・。

困った日々。






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