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矛盾

2012/10/22 00:13
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アナル舐め・・・を書こうと思いながら
冷凍保存の精液の話になってしまった。


彼から唯一褒めていただいた「アナル舐め」。

舌を深く射し込むように・・・と。

「自分でピアスを開けた奴隷が一生懸命アナル舐めをする姿に感じた」と言ってくださった。


私は・・・表の私は、人にあまり頭を下げることがなく過ごしている。
「お願い」も「許しを請う」事もあまりない。

這い蹲り何かをする事もない。

だから、彼のアナルを這いつくばって、唾液にまぎれながら
舌を這わせ、一生懸命舐め尽くす事は、とても新鮮で、被虐的で、それでいて
幸せを感じる。

でも、いつのまにか「屈辱的」な感覚が最近はなくなってしまった。

彼が愛しくて・・・「幸せな行為」になってしまった。



こういう・・「変化」が、サディストには、興味を失わせてしまう原因になってしまうのだろうか。

サディストは、奴隷をどういう風に・・躾たいのだろうか。

サディスティックな感性にとって、鞭を喜び、アナルさえ喜んで舐めてしまえる奴隷は・・
何も感じさせない存在になってしまうのだろうか・・。

鞭で泣き叫び、屈辱に悶え苦しむ姿を無くしてしまうぐらい
主が愛しくなってしまったら・・・破棄されてしまうのだろうか・・・。


愛しい主の、『全て』・・極限まで行ってしまったら
私は、彼の排泄物さえ頂けてしまうのではなかろうか。

そういうマゾヒストをサディストは、どこまで受け入れてくださるのだろう。


ただ、私は、理性は失わずにいなければ・・・・と思っている。

理性を失い、彼に迷惑をかけることだけは、避けたい。


何よりも『主』を大切にする感覚を教え込んだのも
彼だ。

愛しさは、私の『変態嗜好』さえも押さえ込む・・・すごいモノだ(笑)



でも・・・今日の私は、彼のアナルを何時間でも舐め尽くしたくて仕方がない。
舌先で彼の全てを堪能したい。彼のアナルを私の唾液で濡らして舌を奥深くまでたどり着かせたい。



・・・ふと・・・アナル舐めをしている最中に、『今日はもう、彼のキスは
頂けないかも』・・・と、彼のアナルを舐めた私の唇を
彼が避けるのではないかと・・・少し哀しくなったりもする(笑)。

少しおかしい『思考回路』だ。

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