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限界・・・

2012/10/21 23:47
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彼を私の記憶から消し去って欲しいと思うし
新しい誰かを好きになる事ができたら
どんなに楽なんだろう。

新しい誰かにもし・・・愛していただけるとしたら
私の苦しい感情は、救われるのだろうか・・・。


smの調教は、『主』を深く刻み込む事を
基本にしているのでは、なかったかとさえ思われる。

愛しい感情を持てば持つほど、冷たく引き離す。

そして引き離されれば引き離されるほど・・・愛しさは増す。


もしかして、私は、私に愛を語ってくれる人には
心が動かない・・・魔女の呪いにでも罹ってしまったのではないかと
さえ・・思える(笑)。

自分から、冷たくあしらわれる相手をわざと選んでいるかのように
思える時もある。

私は、マゾヒストだからだろうか(笑)

アブノーマルプレーの中でも、
私は、スカトロプレーは苦手だし、経験があまりない。

ただ、アナル舐めは不思議な感覚がある。

極限まで行くと、愛しい人の全てが愛しくなり
彼の唇、唾液、汗、おしっこ・・・と。

今の私には、彼のおしっこさえ、すばらしい存在だ。

冷凍庫に凍らせてある彼の精液は、私の最後の砦だ。


最後の最後まで手を出していけない・・・そう言う所にある。
自分の心の・・・『最後』にとってある。

最後に何をしようというのか・・自分でもわからない。
ただ・・・なんだろう・・・大切なもの。

本当は、いつも身に着けていたいものなのだけれど・・
そうもいかない。

飲み込んでしまったら・・無くなってしまう。

時々、冷凍庫から取り出し、彼の匂いを嗅ぐ。
舐め尽くしたい衝動に駆られ・・・思いを鎮めまた冷凍庫に戻す。

冷凍しても彼の匂いは残っていて、私は幸せな気持ちになれる。

彼が近くに感じられる。

以前会えない彼に、冷凍された精液入りのコンドームの画像を送った。
『愛しくてたまらない』と。

彼は『恭子におしっこを飲ませたい』と1文、返信をくれた。


本当は、呆れられてしまうのではないかと心配だった。

変態だと思われてしまうのではないかと。


でも・・彼はそんな私を受け入れてくれているのかもしれないと、
少し、安心した。

前回、コンドームの冷凍した話をした後、彼に、使用後のコンドームを持ち帰ってもいいかと尋ねた。

同意もしなかったが拒否もしないでくれた。

私は、大切にコンドームを持ち帰り、もう一つ冷凍保存した。

『2つになった』(^^)


私は、いつも、舐め尽くしたい感情を押さえ込むのに大変だった。

『もう一つあったら』・・・・そう思うことが多々あった。


念願がなかった。

とりあえず、冷凍保存した私は、放置プレーの寂しくて苦しい日々、
冷凍庫をあけて取り出してみた。

・・・・結局、古い彼の精液を舐め尽くすべきか
新しい方を残すべきか・・・と・・深く考え
結局、どちらも手を出すことができないまま、またしまいこんだ。


愛しすぎて、手を出せない。

まだ・・「大丈夫」なのかもしれない。

まだ・・まだ。



その割には苦しく切ない毎日を送っているのだけれど
彼の精液に手を出さずに済んでいる(笑)


私は、忍耐強いのだろうか・・・。

違います。

愛しすぎて・・手が出せないだけです。

限界は・・・限界です。












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