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SM嗜好

2009/11/29 10:20
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土日もジムの会員なのだけれど・・・・
お休みしてしまうことが多い

平日これない学生さんや、サラリーマンが多い。

平日の日中の暇を持て余している、主婦がほとんどの雰囲気とはまるで違う。


私は・・・スタジオでエアロビクスをしたりはしない。
黙々と軽い筋トレと、有酸素運動、そしてプールで泳いで終わる。

乳首にピアスをしていた頃の名残からか・・・
一緒に仲良くサウナに入ったりシャワーを浴びたりは
出来なかったから。

私の乳首ピアスを見たら・・・きっと誰も話しをしてくれなくなるんだろうな・・・。

私のラビアピアスを知ったら・・・・・軽蔑の目で見られてしまうんだろうな・・・・。


私は、どこにでもいる普通の女だから・・・
私は、普通に日常を生きているから・・・・
私は、常識の範囲内で・・・誰にも迷惑をかけてはいないのだから・・・

だから・・・私のマゾヒストの感情を許して欲しい気がする。

志摩ビデオが好きだった。
20年前は・・・あまりあの手のビデオは多くはなかった。
まして・・・普通の女性があのタイプのビデオを手に入れる手段は
なかった・・・。

私にとって・・・手に入らない・・・宝物の世界だった。

17年前wowowに加入して・・・「o嬢物語」を初めてみた。

この世界・・・・。

見つけた・・・・。

言葉も要らない。

鞭打つものと・・・鞭打たれるものの世界・・・・・。


3回経験したSMクラブで・・・「どこで見つけたの?」と
40代の紳士的な彼が店長に聞いていた。

「静かそうでこんなことが好きだと思えない。上物だと」

私のことをそう言ってくれた。
うれしい言葉だった。

でも、私にとっても40代の彼も店長も、SM嗜好には見えない
紳士的な男性だった。

「o嬢物語」の中の彼も彼女も・・・そうだから。


決してSMは、異常では無い気がする。
時々・・私が見ても「異常」に思えるものもあるが・・・・。


穏やかに日常を過ごすために・・・
バランスをとるために必要不可欠なのかもしれない。

それとも・・・逆かも。

SM嗜好を隠すために・・・穏やかな日常を送っているのかも。


どちらにしても・・・サディスト、マゾヒストは・・・
まるで・・・宇宙人のように正体を隠して生きなければいけないことに・・・・
少し疲れてしまう。

お互いが必要としていても・・・・
すれ違っていたとしても・・・・
お互いが何か感じたとしても・・・・

確かめるすべも無い。

だから、私がこのブログの世界が・・・・好き。


たまらなく・・・縛られたい感情を・・・抑えきれない

もう一人の私がいる。

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