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夢の様な・・夢

2012/10/12 22:49
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いつも綺麗事ばかり・・・書き連ねてしまっているのかも。

本当は、心の何処かでは・・もっと調教を受けたい・・とか
もっとSM嗜好を満たされたい・・・とか
もっと恋人的な扱いを受けたい・・・とか

そういう欲求がある。

彼から、キャンセル頂いた後
数日続いて彼の夢を見る事が出来た。

・・実は、悲しさのあまり・・・というか現実逃避なのか
軽い眠剤を飲んで寝た。それもかなり早い時間に。

そのせいか、朝4時頃に目が覚めた。

夜が明けるのが遅くなった・・真っ暗だった。

少し前までは・・…もう明るくなっていた記憶があるのに・・・と。

それから、また眠りについた。

『嘘みたい・・彼に会えるなんて』という、とてもリアルな夢を見た。

彼が目の前にいて、彼が私に触れてくれていた。
彼が私にS的な事をしてくれた記憶が残ってはいるが
具体的な内容は覚えていない。そう思うと・・・やっぱり夢だったんだ(笑)

それでも・・夢のなかの私は『お会いできるなんて嘘みたい』と
真剣に言っている。

そしてもっと可笑しいのは・・・『夢みたい』とさえ言っている(笑)


彼はいつものように穏やかに話してくれていて、目が覚めた後
本当に、調教を受けた後のような気持ちだった。

彼からの調教を受けたあと、新幹線で帰る途中に
つい・・うたた寝してしまい、
目が覚めて・・・『夢かも』と思い・・
乳首やおしりの『鞭の痛み』が残ることで『現実』だと認識させてくれた・・・
あの・・幸せな『目覚め』かと思うぐらい
リアルな夢だった。

ただ・・・『痛み』が無かったことが・・・『夢だった』と
私にわからせた。


夢でも構わないと・・・また彼に会いたい・・・夢の続きが見たいと
また無理に眠ろうとしたが眠れなかった。


翌朝も・・彼の夢を見る事ができた。

『2日続けて彼に会えるなんて』・・・と、相変わらず単純な私は
ひどく喜んでいた。

彼と一緒に朝を迎えた経験がない私には
2日続けては・・・ありえないぐらい・・夢のようなのに・・。

本気で、幸せに浸っている。

・・・私は、目覚めないほうがいいのではないかと・・・思うぐらい
幸せだった。

もし・・このまま息を引きとったら・・私は
『幸せな表情で旅立った』という言葉がピッタリなぐらい(笑)
幸せな表情をしていた事だろう。

こんなにも、私を夢中にさせてくれた存在は、初めてだ。
こんなにも夢の中まで支配してしまった存在も初めてだ。

だから・・・私は、彼に会えると云う夢の様な時間を
また頂ける可能性があることを・・・捨てることはできない。

私は、誰よりも、欲張りなのかもしれない。

私は・・・もしかして・・欲しい物はどんなことをしてでも
手に入れるタイプなのかもしれない。

『どんなことをしても』とは・・・すこし、悪いことを連想しがちだが
・・どんなに哀しくても・・
・・どんなに切なくても・・
・・どんなにながくても・・・
我慢する・・・それも当てはまる。


私は、自分で思うより・・我慢強いのかもしれない。

SMの鞭には、ひどく弱いが・・・
欲しい物のためには・・…いつまでも彼を待つ・・つもりだ。



これも綺麗事?

心の何処かで・・別な新しい何かを探すべきだと
そう思っている自分がいることも事実だ。

ただ・・私の気持ちが彼以外にこういう感情を
持てるものだろうかと・・・自信がない。

なぜなら、彼は私の唯一無二の『主』なる存在だから。








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