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SM嗜好の由来・・・

2012/08/29 00:24
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『側室になりませんか?』とメールを頂いた。

嬉しい話である。

こんなにも、惨めなM女に、声をかけて下さる
こころ優しい人に感謝です。

以前、私の母方の祖母が側室だった・・・と
綴ったことがあるが、数カ月前に叔父が亡くなり
その件で新しくわかったことがあった。


叔父は、大学を中退してしまった事を、ずっと後悔していた。
定年退職した後『夢』だった司法試験に何度かトライして
結局は、合格すること無くこの世を去ったが
一つだけ、『家系図』を調べあげてくれた。

母の祖母が城主の目に止まり、側室になったものの
女の子しか恵まれず、返されてしまった・・・という内容しか知らなかった。

『側室の血』という言葉は、ずっと私の中では
暗く、重いものになっていたのも事実で
あまり知りたくない話だった。

叔父の葬儀で、母と話す機会があり、母の祖母は、側室ではなく、側室だった女性の娘、即ち
『城主の娘』だった事を聞いた。曾祖母が側室だったのではなく、その『城主の娘』が私の曾祖母になる。

城主は、幕末、側室を菩提寺に隠した。その記録が、菩提寺に残っていて
叔父は、家系図を調べあげたようだった。



城主は、老中にまで登り詰めたが失脚してしまい故郷に戻り、50代で20代の側室として母の曾祖母を
迎えた。また、ネットで調べてみると、城主の祖先は、家康公の初代老中であったこともわかり
その恩恵で、城主は老中になれたようだとも書かれていた。

ただ、眉唾もののようなのだけれど、ある意味、菩提寺の記録が残っていて
何より『側室の子孫』ということで、地方の母の一族は肩身の狭い思いをしてきたのも
事実だった。『良くない噂、恥ずかしい話し』として、残されてきたと、母は話す。
簡単に言えば『てごめにされてしまった』理由であるから。


だから、私には『恥ずかしい話』を聞かせることはなかった。
ただ、親族の集まりでは、その話題が時々出ていたのも事実で
そのことを母に聞たずねても、母は、黙り込んでいた。

以前も書いたのだけれど、母は、子孫である祖母に1番可愛がられ、名前も祖母の一文字を付けてもらっている。
そして容姿も祖母によく似ていたと。



こんな話に長々と‥…‥お付き合い下さりありがとうございます。

私は、自慢話としてではなく‥‥自分の中の『M性』はどこから来たのか・・・
ずっと考え続けてきた。真剣に。


今回、ひとつの『仮説』が浮かんだ(笑)



私は確かに、『側室の血』が色濃く流れているようだ。
城主自身も側室の子だったと書かれている。
城主の母親も、側室。

力ある男性にひれ伏し、従順に従わざるを得ない『存在』。
sexに対しても、日常においても。

『大奥』ではないけれど、女は『モノ』として扱われ
『道具』として貢がれていた。

それを受け入れなければ『死』を選ぶしか無かった。

自然に・・・『マゾヒスト』的感性が、色濃く色濃く・・
受け継がれてきたのではなかろうか・・・・。


今の室内犬も、改良を重ねて、飼いやすい室内犬が出来上がったと聞いた。



私のような『M性』を持った、タイプも、長い年月をかけて
作り上げられてきたのではなかろうか・・・。

そしてサディストについて。

サディストは、知能の高い人が多い。
表の顔は、それなりの立場にいる。

だけど・・・『S性』は隠し切れない。

『城主』の記録に『女性関係が問題だった』と書かれていた。
それ以上の詳しい記述はないが(笑)

また、城主の家系の家康の初代老中は、あまりいい話は載っていなかった。
自己中心的で、嫌な人物だと・・・いう内容のみ。

とても冷酷だったとも書かれていた。

どういう『冷酷』だったかは、分からないが・・・サディスティックな冷たさだったのか
ただの心ない人物だったのかは・・分からない。

ただ、それなリの権力を握り、女性をどの様に扱ってきたかは・・・想像できそうだ。


私は、サディストもマゾヒストも・・・同じ起源の気がしている。

以前は、宇宙人かも(笑)とも思ったことがある。

何処か別の感性の持ち主の世界から来たのでは・・・と。

同じ『主』的存在と『従者』的存在は必要不可欠で
どの時代でも、子孫を絶やさずに来た。

そのことにより絶えること無く受け継がれてきたそれなりの『権力』を待った
者たちの『子孫』の集まりなのではないだろうか・・と。
戦いで家が絶えてしまった場合も多いが、私のように、『側室』の子孫として
淫乱で、自虐的なマゾヒストが、存在しているのではなかろうか・・・。



だって、私は、気がついたら『マゾヒスト』だったから。

サディストも・・然り。

気がついたら『サディスト』だったのではなかろうか。



そして、血をたどったら・・・サディストもマゾヒストも同じ所に行き着いてしまうのではないかと・・・

だから、こんなにも惹かれ合い、こんなにも、壊れ合い、
絶対譲れないモノ・・・なのかもしれない。

くだらない仮説をお読み下さり
感謝しています。


私は、ブログを読ん出下さる方々に
とても親しみを覚えるのは・・こういう所以からかもしれない。

同じ『血』だから・・・・。




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