FC2ブログ

スポンサーサイト

--/--/-- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

階段の空間

2012/08/27 10:25
f4_20120825073304.jpg

乳首ピアスは、彼曰く『可愛い感じがする』と言っていた。

私もそう思うようになった。

でも、ジムのスパへ入る時に
『刺青に方は、ご遠慮下さい』と大きく書かれている
注意書きに目が行く。

『そのような方がいましたら、インフォメーションに
お知らせ下さい』と小さく書かれていた。

もしかして、そのような方に『乳首ピアス』『性器ピアス』は
含まれるのかもしれない。

いつも、そんな不安を抱え、ピアスを隠してシャワーを浴びる。

私は、ジムで『おはようございます』とジム友や、インストラクターの方に声をかけていただく。


真面目な『ジム会員』だと自負している(笑)

でも・・・私は、もしかして『そのような方』なのだろうか。


こんな時・・主が居ない私は、ひどく心ぼそく、不安になる。


1度だけ彼とイタリアンの店に行った時
乳首ピアスをしていた私は、彼に見て欲しい・・・と言う
気持ちを少し・・・恥ずかしげに伝えた。

『ここでは無理だよ』と答えた彼は
『店を出る時に、見せて』と言ってくれた。

彼は、ホテルで調教中以外は、至って温厚な
品の良さそうな紳士にしか見えない。

彼の品のいい顔立ちに白髪のバランスは
海外の調教動画の紳士によく似ている。

何処かおぼっちゃま的な、いたずら少年のような
・・紳士を装ってる彼に・・・・
乳首ピアスを見て欲しい衝動に駆られた。

淫らな私が現れ、周りが見えなくなりそうだった(笑)

たしかに彼の後ろには、沢山のサラリーマンや、女性がいた。


地下の階段を下りた店だったから、その階段の空間は、

誰かにすれ違わなければ・・・可能な空間だ。

その事を考えたら・・心ここにあらずの私が
私を支配しだした。

彼はワインを飲み、私は、彼に酔う。

帰り際、予想外に店員さんが店のドアを開けエスコートしてくれた。

『無理かもしれない』と‥…・諦めかけた。

彼と二人だけの空間が、無くなる。


店員さんがドアを閉めた瞬間、彼が私の胸元に手をやり
私は、シャツのボタンを外し、いやらしく光る乳首ピアスを露わにした。

一瞬の出来事だったが、彼は私の乳首ピアスを引っ張りあげて
『いやらしいな』と告げた。


10段ぐらいの短い階段だった。

心に残った『階段だった』

やっぱり・・・『可愛い感じ』より『いやらしい感じ』。



こんな、彼との想い出が、どんどん溢れてくる。
ピアスを私が外せない理由。

また彼が、引っ張ってくれるかもしれないという・・
幻想にも近い・・妄想(笑)



[パスワード制のご連絡]
しばらくいたしましたら、パスワードを掛けたいと思います。
パスワード で、ご記憶下さい。



 Home 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。