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眼差し・・」

2012/08/25 09:21
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責められたい欲望を彼に見透かされてしまう・・
恥ずかしさ。

奴隸の正装を、当然の事として彼の前で晒せるように
なったのは何時頃だろうか・・・。

彼との、短い時間の中・・恥ずかしがっている時間が
無いことに気がついた。

それでも、じっと彼を待つ時間は、とても長く感じ
恥ずかしさでいっぱいになる。


期待していいものか・・恐れたものか・・・
両方の感情があるものの
すべて・・彼への愛しさでかき消されてしまう。

彼が欲しかった眼差しは『恋する視線』ではなく
『恐れおののく表情』だったのかもしれない・・・と
少しわかってきた。

彼は、根っからのサディストだから。

それでも、彼が愛しくて
つい・・潤んだ目で見つめてしまった。



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