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インターホンの音

2012/08/20 11:16
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私は、今でも3年前のSMクラブでの出来事が忘れられない。

私は、風俗嬢を軽蔑などしてはいない。

もし、私が心のままに生きられるとしたら・・もっと若かったら(笑)
SMクラブで、私の中の淫らな欲望を満たすことも可能だったかと思うことがある。


時々、SM嬢のブログにもお邪魔する(笑)

羨ましいと思うこともある。
子供のように『良いな・・・』と指を加えて見てしまいそうだ。

私の心の中の『願望』が、繰り広げられている。

金銭的な理由の女性も多いのだろうが
SM嗜好の人も確かにいる。

何度も思うのだけれど、女性が通う『SMクラブ』があったらいいな・・・と。

でもあったとしても・・通う勇気がない(笑)

私は、今も、玄関のインターホンの音を聞くと
SMクラブの最初で最後の『働いた日』の事を思い出す。

店長の奴隸としての話を頂き、店に出ることなく
隠れた閑静な住宅地で調教を受けていた。

ただ、私は、彼から『終わり』を告げられていたと思い込んでいた私は
『主』を探そうと真剣で、奥様を心から愛されていた『店長』には」、
物足りなさを感じてしまっていた。

店長様本人は、とても魅力的な男性だった。
ただ『愛する人』を持った男性は・・・私の中では『対象外』だった。

私は、愛されたかったのだと思う。

だから、お金を払ってまで、M奴隸を鞭打つ『S男性』に
興味があって、SMクラブを訪れた。

時々、私のような『金銭的に』ではなく『M嗜好を持て余し』て
SMクラブを訪れる女性もいると聞いた。

ただ、私は、やはり少し変わっていたようだった。

心から尽くしたい・・・と告げた。

店長は、「自分ではダメなのか・・」と聞いて下さったが、ご家族と奥様を深く愛されていらっしゃる
店長に・・…今思えば、嫉妬してしまっていたのだと思う。記念日には、奥様に花を贈る、やさしい
紳士的な素敵な男性だった。SMクラブを興す前は、全く別な固い仕事をされていた。
『なるほど』と思える人だった。

だから私は、『こういう所では働かないほうがいい』と、心ある対応を受けた。
今思うと感謝している。



私は、当時は、とても『孤独』だった。

だから、私同様『孤独』なサディストを探し求めた。

店長が探してくれたサディストが数人いた。

一人目が、几帳面そうな、インテリジェンスなメガネをかけた紳士だった。

裸で、首輪に鎖のリードを付けられ、四つん這いで這っている時に
『ピンポン』と、インターホンの音がなった。

初めて会う男性の前で、このような姿で居る自分を
・・・『どうしょう』」と・・・
為す術もない私は、ただ、床を見つめて、凍りついてしまった。


動けない・・…まさにそう言う状態だった。





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