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謝罪・・・Ⅲ

2012/07/20 17:37
彼と白檀様、芙由子様、私と4人でお会いする日程が
、なかなか取れずにいた。

『魅力あるサディスト』は・・表の世界でも『忙しい』。
白檀様の日程と、彼の日程を上手く噛み合わせることは
至難の業ではないかとさえ思えた。

その中で、白檀様からのメール調教を始めて頂いた。

日常の『奴隸の心得』『奴隸の立ちふるまい』
そして、『自分自身の解放』

私が、1番苦手としたのは『自分自身の解放』


それを、白檀様は、あらゆる手段で『自覚させ』『認めさせ』て下さった。

今は、心から感謝をしている。

『輪姦』に対する恐怖。
『公開調教』に対する恐怖。

それを言い訳にした『自分』の中の
奥深い感情を、白檀様は、ご存知でその事を私に認めさせた。

私の『本心』を、私に『認めさせて』下さった。


私は、一般的『常識』の枠から出ることを怖がり
一般的な『理屈』を捏ね、『輪姦』『公開調教』から
逃げ出そうとして。

そう‥…ノーマルな女性なら、当然な感覚。


沢山の男性に、『性処理の対象』とされてしまう恐怖。
口も、アナルも、すべての穴を一気に犯されてしまう恐怖。
人前で、今まで隠してきた『性癖』を露わにされてしまう恐怖。
自分自身が『壊れてしまう』恐怖。

一般的な『女性』の心理。

でも、私は、ノーマルではない。

私は、そういう『行為』をできてしまうタイプの人間であることを
自分自身でよく知っている。

でも、その感情は、『認めてはいけない感情』で、心の奥深く
しまいこんで、『彼』にすら見せたくはない・・と
隠し続けてきた『真実』だ。


そう・・私は、ひどく『淫乱』で『淫ら』で『貪欲』な女であることを
白檀様は、メール調教のみで、私に認めさせてくれた。

その段階に至るまで、私を根気強く『調教』下さった
白檀様に、尊敬の念を抱いている。

白檀様からのメールに、恥ずかしい話‥…泣きだしたこともあった。

恐怖のあまり、震えることもあった。

興奮のあまり、自分で身体のピアスに触れてしまうことさえあった。

私は、このまま、ブログを閉鎖して、SMの世界から消えてしまおうかと思った。




極限まで‥…いった気がする。

『彼』を失うことさえ覚悟させた。


『ギブアップ』を伝える彼がいない『調教依頼』。

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