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一季咲きの薔薇

2012/06/18 23:32
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私は、今回の彼との関わりで、少し変わった。

彼との見えなかった『繋がり』を少し感じることが出来た。

貸し出されること・・が怖くなくなったような気さえしてしまう。

ある方が、メールを下さった。

『貴女が気づいてない、あるいは知らない主の気持ちがあります。わたしは上手に説明できないので小説の一文を載せておきます。
--------------------------
ぼくがきみをほかの男どもの手に委せれば委せるほど、ぼくはきみに対する執着をますのだ。きみをほかの男に与えたという事実は、ぼくにとってはきみがぼくのものであるというひとつの証になるし、きみにとっても、また同じ意味の証拠になるはずだ。自分のものでないものを、ほかの男に与えることなんかできるわけがない。
(後略)
---------------------------
「O嬢の物語」の抜粋です。』

(メールの内容を載せてしまい申し訳ありません。送って下さった方に、ご迷惑がかかる載せ方は
今後も一切するつもりはありません。許可無く載せてしまった事、お許し下さい)


今日の私には、とても心に響くメールでした。

私は、『自分の生い立ち』を理由に、逃げているような気さえしました。

他にも、貸し出しについて、心に響くメールを頂き
感謝しています。

私は、SM嗜好が‥…‥好きになって来ました(笑)
何も恥ずべき『癖』ではないような気がします。

ただ・・どうしても……‥払拭できない不安。



私の中の『淫乱』な部分。
私は、自分の淫らさがとても許せません。


その反動で私は『愛しい感情』を盾に身を守っているような所があります。
そうでなければ、誰かれ構わず・・・調教を受けてしまいますから(笑)

ほんの少し、自分を認め、第Ⅱ章に入るべきだと感じました。

心を彼に預けた安心感。

最下位の安心感。

誰にも奪われない『最下位』とは‥…‥自分で自覚さえすれば
素晴らしい所です。

彼が延期してくれた『貸し出し調教』を今までと違う見方ができる気がしました。




梅雨空、庭の一季咲きが満開です。



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