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奴隸からの提案・・・Ⅰ

2012/06/15 20:28
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私は、ただ、彼に興味を持って欲しいと・・・心から思った。

彼が、私に興味を持ってくれたら・・・と。

どうしたら、彼は私を見てくれるんだろうと・・・。

去年参加するはずだった、芙由子様の集いには、参加できずに今に至っている。

彼の興味を惹きたい一心で、私は『淫らな楽園』に画像を添付して
SMのカップルを探したりもした。

結局、私自身も、そこまで本気になれず、また彼の仕事も忙しさを増し
時間的にも、難しくなった。

それに、見知らぬ誰かは・・それなりのリスクを伴う。

『隠さなければいけない嗜好』は、こういう所にも
影を落とす。

『バイク仲間』『ガーデニング仲間』『ジム友』のように・・・公表できない。


実は・・・ブログには、正直に書けないことがあった。

彼は、私を貸し出したことはない。

以前、エントリーした『貸出』は、夫からの貸出された『妻』の内容だ。




正直、私は『貸出』が好きではなかった。

『飽きられてしまったから』貸し出されるのかと・・・悲しい気持ちになった。

『貸し出す』嗜好の人の心理を、理解しょうとは、思わなかったから。


なぜなら、私は、主が他の女性と関わることが・・ひどく悲しく、切ない感情になるから。

だから、私が、貸し出されることは、主も同じ感情になってくれるものだと。


私は、彼しか考えられないのだから・・・と。



でも、少しづつ、そういう考えが変わって来ていて
自分の『SM嗜好』とともに、私の中の『淫らさ』についても考えている。


彼が私に『飽きてしまった』ような気がして
たまらなく・・・苦しくなる。

最近は、私の『好き』だという感情さえ
彼との関係の足枷になってしまっているのではないかと・・・。


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