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指の間隔

2012/06/10 23:23
SM嗜好の中でも、少しづつ・・ジャンルがあるようで私は
彼のこういう、行為がたまらなく感じてしまう。

アブノーマル嗜好・・・なのかと思う。

彼から頂いたラビアピアスを、主である彼に
触れてもらえる喜び。

そして、ピアスを引き伸ばされる・・興奮。
(画像削除しました)
七夕の飾りの代わりに、ピアスを飾ろう・・・と
開けて頂いたラビアピアス。

装着したばかりの頃は、かなり腫れてしまい
痛みも継続していた。


彼は、優しく、左、右とラビアピアスに伸ばした。

見られるだけでも恥ずかしい・・場所のピアス。



今は、こうして彼に引き伸ばされる快感を知った。



彼は、左右のピアスのリングに人差し指と中指を通し
指を広げた。

ラビアが引き伸ばされ、とてもいやらしい感じがする。

こういう行為で感じてしまうことを、誰にも知られたくないはずなのに
私は、甘く悲しい声をあげてしまう。

彼が触れてくれている・・・という嬉しさ。幸せ。
快感に酔いしれてしまいそう。


次の瞬間、彼は人差しと中指の間隔を思いっきり広げた。

私は、ラビアピアスが引き千切られてしまいそうな恐怖と
言葉に出来ない興奮が押し寄せ、絶頂を迎える時に似た
『快感』を知る。

彼になら、ラビアピアスが引き千切られてもかまわない・・・という思いと
彼は、いつもギリギリの所で、守ってくれる・・という信頼とが・・・入り混じる瞬間が
心を満たしてくれている。

失禁してしまいそうな『快感』は、抑えれば抑えるほど
隠し切れない。

いつか彼の前で『失禁』してしまうのではないかと・・・
ひどく不安だ。

彼は、サディストだから。

失禁してしまったら、彼に嫌われてしまうような気がする。


『彼の前では・・・・キレイでいたい。』
マゾヒストが心の底から思う感情だと思う・・・
行動と矛盾してはいるが。

今夜も、自分でピアスを引き伸ばし
彼の指を、彼を思い出す。

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