FC2ブログ

褪せることない想い

2012/06/04 17:29
g6.jpg


『急だが明日の午後、調教したい』と彼から連絡を頂いた。

彼の時間が急に空いた。
当日の深夜1時にメールが届いていた。

パソコンの方に届いていたのだけれど、偶然、2時に目が覚め彼からのメールに気がつくことが出来た。
もし気が付かなかったら・・彼から調教頂けない・・・そう思うと
私にとっての『彼からの調教』と、彼にとっての『調教すること』に対する重さの
違いに・・少し悲しくなった。

もし・・この彼からのメールに気づかず、午後ジムから帰ってこのメールに気がついたとしたら、
私は、自分を責め、二度とジムには行きたくないと思ってしまう(笑)

彼に会えるせっかくのチャンスを逃してしまった・・・と。

今回ばかりは、彼からの『こない返事』を確認する行為を続けていて良かったと
心の底から思った(笑)


私のように、こんなふうに、主からのメールを待ち焦がれている
女性は・・・沢山いるのだろうか。

せつなく・・・苦しい夜が嫌になるぐらい・・・彼からのメールを待つ。

そんな待ち続ける自分が嫌になることも多々ある。

彼の名前を見つけた喜びと・・・見間違えかも・・と期待してがっかりしないように
もう1度彼からのメールを確かめる。

何度か、彼への送信済みの自分のメールを、彼からのメールと間違えて
喜んでしまったことがある。その後の落胆と言ったら・・・言葉に出来ない。

私は、深夜2時に彼へ返信した。
以前、コルセットの画像を送って頂いた時、会社の携帯に、
うれしい気持ちを沢山書き連ね、返信してしまい、お怒りを頂いた
『会社のアドレス』へ返信してきなさいと・・・の事だった。

履歴が残っても差し障りの無い内容の『返信』をした。
嬉しい気持ちや、愛しさを書いてしまって、彼に迷惑をかけてしまっては・・・と
言葉を選んだ『よろしくお願いします。どちらに伺えばよろしいですか?』と・・・。

そこから、私は・・・眠れない時間を過ごし
彼からの連絡を待ち・・朝を迎えた。何回、メールを確認しただろう。
もしかして・・願望が強いあまり、夢を見ていたのだろうか・・・と
不安になった。


9時に彼から『いつもの場所に13時集合』と連絡を頂けた。

私の彼との時間が・・・動き出した。

私の行動は、歳相応ではなく、とても幼稚だ。
『散歩だよ』と言われて、うれしくて仕方がなくて
走り回って・・・ご主人様に『大人しくしなさい』と注意されて、シュンとしている
犬のよう。怒られてもなお、御主人様を目で追いながら、楽しい時間を想像するだけで
幸せな・・・犬。

最近、犬の気持ちがよく分かる。


私は、こういう感情をいつまでも持ち続けていたい。
彼にときめき、初恋のように戸惑う。
彼は私を魅了し続けている。

 Home