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彼からの調教・・心編

2012/03/24 00:05
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私は、彼から中出し頂きたい一心で、避妊薬・ピルを飲み始めた。

ピルは、過去に飲んでいた経験があり、特に問題がなかったが

今の年齢で、飲むと・・・私の場合は、ダイエットとは逆効果だった。

彼から褒められたいと、ダイエットに励んでいた私なのに・・
少しづつ、効果が出てきたのに‥…ピルは全てを無駄にしてくれた(笑)

12月に、今年は会えないことを悟り、ピルを飲み続けることを辞めた私は、
すぐに生理が来て、1月には2回目の生理を終えた。

生理最終日、彼から『明日調教可能だ』という連絡を頂いた私は

当日、偶然にも彼から中だしを頂くことができた。


『生理中は妊娠しない』という‥…断言するには、危険が含まれてはいるが・・・・。

生理終了から、飲み始めるピルをもう1度飲み始めようと思った。

そうすれば、危険はなくなるはず。



ただ・・・彼の精液が私の膣の中にある。

そう思うと・・今まで飲み込んだ事のある『精液』とはまた別物に思えた。

最初で最後の経験かもしれない。


彼の精子が私の中で生きている‥…そう思うと
とても愛しく、とても貴重で、かけがえのないものに思えた。

こんなにも、男性の精液に固執したことはなく
こんなにも、sexの後‥…真剣に考えをめぐらしたことはない。

彼の子供を妊娠しようなんて、考えたこともない。

既婚男性が、配偶者ではない女性の妊娠を望ま無い事は
よく理解している。

彼は、私を信じて中出しの許可を下さったのだから
その想いを裏切ることはできない。


そういう意味では、彼は私を本当に『奴隷』として調教したようです。


彼とは、対等ではない。
彼とは、『主』と『奴隷』の関係だと。

ただの『性処理奴隷』だと。


彼は、私に刷り込ませた。


妊娠をしてしまうという事は、彼にとって
迷惑な事で、彼の家庭まで、汚してしまうような気がして
絶対あってはならない事だと、認識している。

私は、彼がとても大切で、当然彼の大切な家庭も
同様大切だ。


その事を踏まえた上で・・‥あえてありのままの感情を
綴らせて下さい。

綺麗事ではない・・‥本心を。
奴隷の気持ちを。


私は、彼の精子が私を妊娠させてくれたら
そんな妄想を罪悪感を感じながら・・‥想像しはじめた。

愛しくて、たまらない彼の分身が、もし私の身体の中に宿るとしたら
それは、何者にも代えがたい幸せなことではないだろうかと・・・。

私は、彼のおしっこも、唾液も、全て愛しい。

彼の指も、彼の髪も、彼の声も、すべてが愛しい。

そして全て、手に入らない。


声も聞くことができない、また会えるのかもわからない・・・
また触れられるのかもわからない。

私が、私の身体の中に生き続ける、彼の精子を愛しく思うことも
当然だったかも知れない。



私は、ピルを飲まない事にした。ピルを飲むという事は、私の排卵を止めてしまう。
せめて・・自然に任せてみたかった。

自然にしていても、生理が終わってすぐは、妊娠する可能性は低い。

だから、彼に迷惑をかける事はないはず。




もし・・・もしも・・妊娠するような事があったら
その時は、彼には告げずに、中絶する。
正直、一人で中絶出来る医院をネットで探した。


覚悟を決めた私は・・・生理が来るまでの数週間
自分の子宮のあたりを手で触れ、彼の精子を想像した。

次の生理が来るまでの間、夢を見たかった。

彼が、彼の1部分が私の中にいるかも知れない・・・と。


誰にも理解頂けない、言葉にしてしまうのもいけないような
感情だ。

中出し頂いてから週数間後、生理が来た。


心の中で、罪悪感が消え、同時に微かな幸せも消えた。

少しホッとして・・・とてもがっかりした。

彼と彼の家族をけがさずに済んだ・・・。

でも、彼が私の身体に残ってはくれなかった・・・。



最初からの予定通り、避妊も出来ていた。


ただ、この数週間は、自分自身の見えなかった気持ちに気がついた。

私は、自分の地位が『奴隷』だと自覚している。

私は、彼のために犠牲を厭わない。

私は、彼の全てを慈しんでいるようだ。

・・・・そして、愛しすぎて狂ってしまうぐらい変態である。


ただ、本当に愛しい存在の人には、愛しい人の大切なものを壊すことなどできないと
身にしみて感じた。

奴隷は、主に害を及ぼす存在であってはいけない。

すべてを犠牲にして、見返りも期待せずに
ただただ・・愛しく想い続ける自由を頂ければ‥…幸せです。



私の最初で最後の彼からいただけた
中出しの体験でした。


今回の調教は、SM的行為はなかったものの
私にとっては、ひどく残酷な調教だった。

彼からいただく鞭ではなく
自分で、鞭を打つた気がする。
中絶を覚悟してまで、ほんの一瞬でも彼の存在を宿したい・・・
と思う気持ちさえ、許されないと自分を責めた。


鞭を頂く以上に‥…心が苦しく痛みました。

彼が、好きです。



私は、阿部定のような怖さを持っているような気がする。

でも、彼の調教は、淫らな私を良く躾けたようだ。

ロボットの原理・・・

『御主人様の言うことを何でも聞く』
ただ‥…ご主人様が困ること、自殺幇助は、例外。

彼も彼が全てだと私に刷り込み
彼への愛しさを極限まで持って行かせた。

でも、触れてはいけない部分は、決して触れさせなかった。
愛しさの前に、彼を傷つけない事を最優先に想わせてくれた。

彼は、私にいつも距離を置き、それでいて、信頼出来る何かを
必ず残していてくれた。

だから、私は、阿部定にならずに済んだ。

でも‥…心は、かなり・・彼女に近い。

彼は、こういう私を望んではいない。



私が・・・この内容を綴るべきか、悩んだ理由。

この経緯を彼に知られたくない。破棄されてしまうから。

危険だと。

でも、お願いです。
危険を知り尽くしているから、主に危害を及ぼすつもりはありません。

だから、逆に私を『安心』だと思ってくださるかもしれない。
阿部定の心を持った、安全装置のかかったマゾヒストだと(笑)


このまま、飼い続けて下さい。

あなたの忠実な奴隷でいたいから。




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