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夢の中のもう一人

2011/12/12 07:58

彼が望むマゾヒストは、私とは別の、『マゾヒストらしい』
女性かも知れない。

昨日、少し派手なヒールを買った。

シンプルな形と色しか購入しない私は
少しづつ・・変わってきているのだろうかと・・・。

写真 (46)

そして今朝は、淫らな夢を見て目を覚ました。


見知らぬ女性を見知らぬ男性の前で
奉仕している夢だった。

過去に1度だけ、同性のクリトリスを舐めさせていただいたことがあった。

20代の、ラビアピアスをした女性だった。

華美な感じではなく、静かそうな年齢の割には
落ち着いた女性だった。

私は、まだボディーピアスを頂くずーっと前だったから
彼女のラビアピアスを舌で触れないように
それでも触れてしまう・・・あの金属の感触が蘇った。

夢の中の彼女は、ボディーピアスなど付けてはいなかったが。

同性のクンニは・・・不思議な味がした。

膣口まではさすがに、出来なかった私は
クリトリストラビアを軽く舌を這わせただけだった。

彼女のパートナーが、女性との行為を望んでいた。
今は・・今だからそう思える。

当時は、『彼女が、女性にしてもらいたい』と望んでいると
言って始まった行為だが‥…今思うと『彼女』の意思ではなく
『主』の意志だったと思う。

彼女は、ただ、無防備に下着を脱ぎ膝を立て
M字に開き私を受け入れた。

感じる様子もなく、ただ‥…そこに居た。

感じているのか‥…恥ずかしいのか‥…彼女と
言葉をかわすことはなかったように、記憶している。

ただ、彼女の秘部と舌のザラとした感覚だけが‥…記憶にある。


彼女は、自分からは望まない。

でも、『主』の言うことは‥…絶対。

当時の私には、そういう認識がなかった。

『変わった女性だ』と・・・思っていた。

『変な趣味の女性だ』・・と。




今の私は‥…やっとわかるようになった。

彼女の気持ちが。

彼女が欲しいのは『主』の男性であって
私とは、『主』の命令で関わっただけだったと。

彼女は、私との行為を見つめる『主』の視線に感じていたと思う。



私の他にも、若い女性は居たのだけれど・・・彼女と私は
少し場違いな感じの『静かそう』な、ごく普通の女に見えていたと思う。

だから、私が指名され、私も、同じ匂いのする『彼女』だったから
同性のクンニができたのだろうか。

彼女も、自分の中の『淫ら』な部分を知られないように
『真面目』を装っているのだろうか。

服装も‥…持ち物も。

ごくノーマルな平凡な私。

私は、ニップルピアスを付けていることを
常に意識して・・・心の淫らさと似合うような
はしたない‥…・…それこそ、最下位の変態淫乱マゾヒスト
になってしまいそうな気がして…・少し怖い。

もう一人の私は‥…確かに存在する。

夢で見てしまうなんて‥…ひどい罪悪感。


深層心理までは、手におえません。

彼の意見を聞きたい。


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