FC2ブログ

最後の‥…奴隷に

2011/12/10 10:31
sss1_20111207231601.jpg

自分自身を納得させるためにも・・・。

今日でピルを飲み始めて4日になる。

たくさん会えるなら‥…そういう時間が許されるなら
ピルを飲まいない方法もあるのだとおもう。基礎体温を測ったり・・。

でも、彼がいつ時間が空くのかわからない・・・
そういう状態の私には、ピルに頼るしか無い。

私に残された時間は‥…それほど多くはない。

私の『マゾヒスト』の時間は‥…何歳までなんだろうかと・・・。

彼が、私に『中だしして下さる』気持があるうちに
1度でいいから、彼の精液を私の中に欲しい。

口でもアナルでもなく。

ほんの、1滴でも。

彼とメールを再開した時の文章を読んでみた。

『愛しい感情がなくても、同じ嗜好であれば
SM行為は可能かとおもう』と・・・私は、彼に言っていた。

彼も、当時は、私を『恭子さん』と呼んでいた。

私も彼を『あなた』と呼んでいた。


まだまだ‥…『主』でもなく『最下位奴隷』でもなかった頃。

でも、今のほうが・・距離が近い。

『愛しい感情がなくてもSM行為ができる』のは、彼の方で
私は、愛しい感情無くして‥…sm行為は出来なくなっていった。


『男は最初の男になりたがり・・・
女は最後の女になりたがる』 気にもとめなかった
歌詞を実感させられる。

私以外にも‥…サディストに縛られてしまったマゾヒストを見かける。

自分自身で『心』すらコントロールできなくなっている。

自分の心なのに。

自分のものではない。

自分の身体なのに。

自分の身体ではない。

これが彼の望んだ『主従関係』かも知れない。


彼は、私がこの呪縛から逃れて、自由になって
彼から去ってしまったとしても・・・

彼には・・・何の問題もない。

それが‥…私の魅力のなさ。

私は、私を最後の奴隷にしてくれる‥…
彼より年上の誰かを探すべきなんだろうか。

私は・・・次々と・・…誰かの奴隷になりたいわけではなく
安らぎたい。

『私は、F様のどのような存在ですか?』とメールした。


返事は・・…頂けないまま・・…数日過ぎている。



実際に‥…彼の精液を頂けるかも知れない・・という
期待と、不安と入り交じってしまい・・・
自分でもよくわからない感情だ。

すぐそこまで来た‥…欲しかったものが
・・…それによる不安だろうか。

それとも欲しかったものが手に入ったら
もっともっと『欲張り』になってしまったのだろうか。

欲しかったものが手に入ったら・・…終わってしまうような
不安だろうか・・・。

きっと彼には読んで欲しくない内容だ。

私は・・…ただ・・ただ・・彼に好かれたい。

私が欲しいものは、彼の精液ではなく
彼の『心』

そして、奴隷の私には決して手に入らないもの。

ため息しか出ない。
 Home