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淫乱とは・・・

2011/11/19 08:47
dd2.jpg

私は、この数日・・・…この1週間・…淫らな気持で過ごしている。

昨日は、オナニーをする時間がなく
やり過ごした。

男性は、射精ということで性欲がコントロールできる様だけれど
女性は、自慰行為をしても・・・足りない気持ちが残るのではないだろうか・・。

以前、貸出をされた時、ただの『セフレ』と私のことを扱おうとした相手の男性は
私を、『そういう女』と感じたようで、そういう行為を求めた。

冷たい『嫌な人』だと感じた。

私は・・・涙が溢れて・・・相手を困らせた。

『なぜ、泣くの?』と・・・。

確かに、私がしていることは・・・「慣れた」行為として
こなせる『女』と思われる。

そういう行動をして、こういう画像を載せてしまっている。

その相手は、サディストでは、なかったから私の涙に・・・戸惑い
私を持て余した。

私は、その相手と会話をした。

今までのこと、考え、想いを伝えた。

相手の男性は、自分のことを話してくれた。

私より5歳年下の高校の教師で、英語を教えている。
家庭のこと、子供のこと、親のこと・・・…私以上に
悩みを抱えていた。

その男性は、私を普通に扱いだしてくれた。
優しくキスをして、抱擁して、感じさせて、sexしてくれた。

私が、英語の歌を聞きたい・……と言ったら
きれいな声で聞かせてくれた。

修学旅行先から、おみやげを買ってきてくれた。

授業の合間に、電話をくれた。

部活の試合の前に、声を聞かせてくれた。

睡眠時間を削って、私と会ってくれた。

たくさんの話をした。

『愛される』気がした。





『貸出』ではなくなっていった。


セフレ・…と呼ぶには、お互い真面目な相手を求めていたし
抱える問題が多かった。

それを共有できた・・・。

でも、お互いやっていることは『倫理に反する』行為。

誰からも認められないし、正当化できない。

罪悪感と・・・もう一つ大きすぎる『理由』。

その男性は、サディストではなかった。


私は、いつの日か、sexを仕事のように感じ始め
演技をしだした。

心は、その男性に惹かれていたが
身体が・・・サディストを求めてしまっていた。


会うのをやめた。

気持が消えたわけではなかった。

でも・・・嘘は・・無理だった。


私は、蔑まれることで感じてしまい、痛みを与えられることで高まり
サディストの冷たい視線で興奮する。

どうしょうもない『性癖』

私の相手に求める条件に『サディスト』が入ってしまうだけで
私の性行為は・・・限られてしまう。

自慰行為をするしかなくなる(笑)

数少ないかなから・・・数少ないサディストから
彼を見つけた私は、彼を待つしかない。

まるで、絶滅寸前のトキみたい(笑)



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でも、はしたない私は、『誰でもよくなってしまう』そんな事を考えだし
自分自身を厳しく罰したい気持ちになる。

『淫乱恭子』と・・・自分に罰を与えなくてはいけないような・……気持ちで一杯になる。

真面目な私と淫乱な私は・・・彼しかコントロール出来ない。

彼が好きだから。
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