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露天風呂での乳首ピアス

2011/11/18 01:01
z99.jpg

彼が、ブログの内容に珍しく『意見』を下さった。

いつも『主』不在のブログと言われてしまっているから(笑)
とても嬉しかった。

露天風呂でピアスを隠さず入った時の心境を
詳しく書くように・・・と。


そう・・あの時の感情は・・。

内風呂は、もうすでに、数人入っていた。

だから、そこに入る決心がつかず、戸惑った。
その感情を知られてしまうことは『ピアス』を付けている事を
知られてしまうような気がして・……
平然を装いながら、内風呂を抜け、露天風呂に出た。

犯罪者が必要以上に
人目を気にするが如く・……ソワソワしてしまっていた。


そう・・・そこにも、4人の人がいた。

20代の独身の友人同士のような2人。

そして、50代の女性と彼女の娘だと思うが・・2人。

計4人が入っていた。


洗い場で身体を必要以上に隠していた私を挟んで座っていたのが
その親子だった。

私をはさみながら、会話をしていたから・・・私は、タオルを左肩から斜めにかけ

左の乳首と、右の乳首が隠れるように、隠したまま、ボディソープで洗った。


確かに、私のような人が、隣で洗っていたら『変な人』で、余計目立つ。

そして『興味』が沸く。

『何をそんなに、隠しているんだろう?』と。


その私が、露天風呂に入ってきたのだから・・
親子の視線が私に向かった。

露天風呂にタオルを入れてはいけない。

タオルを外さなければいけない。

正直・・・入るのをやめて・・・上がろうかと思った。
このまま・・・引き返そうかと思った。

そういう時、『真面目』な私は『ここで戻ったら
変に思われる』‥……と意味の分からない感情が
先走り・・・その考えが優先された(笑)

こんな時にまで『人を気にしすぎる』私が現れる。

そしてもっと『気にしなければいけないこと』が・・・消えていく(笑)。


石で出来た・・・湯の近くまで歩き・・その時
ほんの短い距離で何を考えたか、何を思ったのか
『混乱』していたような気もする。

彼が『マゾヒストとして誇らしげに見て頂けるようにしなさい』と
ピアスを施して下さった後、言われていた言葉を思い出した。

『彼の奴隷の証』
・・・…愛しくてたまらない彼が開けてくれた乳首のピアス。

警察に捕まるわけでもなく、通報されるわけでもなく
『刺青のある方はご遠慮ください』とはあるが、ピアスはそういう書き込みもない。

自分自身を、一生懸命納得させていた。

そして私は、心の何処かで、彼が開けてくれたピアスを
見て欲しい・・・そういう感情もあったような気がする。

足先から、入る。

本当は、湯に入るギリギリまで、タオルで隠していようかと思ったが、
足先を入れた時点でタオルを外した。

私の馬鹿でかい胸は・・・目立つ。
いい歳をして・・いつも恥ずかしい。

その上、今回は・・・言葉がない。


『晒される』とは・・・まさにこういう事。

最初に気がついたのは、娘の方だった。

私は、胸を見られる視線に『慣れている』
10代の頃から、まずはじめに『胸』に視線がいく。

彼女の目は、確かに私の胸を見て・・・・そして
いつも受ける視線とは別の『感情』を感じた。


彼女は、すぐ目を反らした。

障害のある人を見てしまった時
『じっと見続けてはいけない気がして、目を反らす』
それとよく似ていた。

『見てはいけないモノ』・・・。

私も、今まで、ハプニングバー以外で、乳首ピアスを付けた人に
実際であったことはない。

同性のノーマルな人の視線。

『変態です』『そういう趣味を持っています』と、表している
乳首のピアス。

若い女性なら・……まだ・・許されるかも。
私のような年齢では・・・。

酷く・・恥ずかしく・・・いたたまれない気持ちになった。
『人の視線』を必要以上気にする私には・・これ以上ない
『調教』でもあった。

私は、sexの時、「変態だね」というようなことを言われると
ひどく興奮する。でも・・今回ばかりは、相手はノーマルな女性。
感じてはいけない・・・感じるべきではない。

このようなことで、興奮してしまうようでは・・・終わりだと。
ただ・・ただ・・『恥ずかしい』


それでいて少し
彼の言っていた『誇らしげに』という言葉を感じることが出来た。

自分自信でも不思議なのだけれど・・『彼が開けてくれた』事を
ブログ以外で、実際に見て頂くことは・・私に『彼』の存在を
彼とのSMの世界以外でも『続いている』事を、実感させてくれた。

『空想の世界』から『現実の世界』へと・・・来てしまったことを
思い知らされた。

そしてほんの少し、彼も、彼の『S性』も、デビューしたような
『一人』ではないような・・・気がした。

ピアスを晒すことによって、羞恥心だけではなく
『マゾヒストの孤独』が露呈してしまう気がした行為で
逆に・・満たされた。

おかしい感覚ですが・・・彼と一緒だと・・思えた。

・・・私は『彼の奴隷』です。


混濁系ではない、透明なお湯は、私の乳首ピアスを
隠してもくれず、まだ明るい昼間だったから
キラキラ光って目立っていた。

乳首の先にリングが付いているのだから・・・当然。

他の20代の女性も、気になる様子だった・・・から

私は、岩に腰をかけ、上半身を出して、
乳首ピアスをお見せした。


露出より・・・刺激的で、羞恥心を刺激して・・・
彼にも味あわせたい・・・魅惑的な時間だった・・・。

と言い切るには・・・まだまだ未熟な
相手の表情を見ることさえ出来なかった・・私だった。



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