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支配される排泄行為

2011/11/17 23:19
ss1_20111117203814.jpg

彼が好きで・・・どうしょうもない。

彼に、何度『好きです』と伝えた事だろう。

そして彼から『好きだ』と言われたことは
1度もない(笑)


普通の関係だったら、終わっている・……。

片思いなのだから。

もしくは、ストーカーになってしまっている。



『奴隷』は、思い続けても構わない。

そういう自由がある。


『奴隷』は、報われないのが当然だ。

それを、覚悟で奴隷を選んだ。


彼の前で、排泄をした時のこと。

彼は、スカトロ系は興味がないと言っていた。

だから、排泄は、トイレで鍵を掛けてさせてもらえると
思い込んでいた。

アナルセックスの前の必要な行為だと。



『当然、観ている前でしなさい』と
冷たく言い捨てた。


彼の前?・・・・・

唯一見られたくない『人』は『彼』であり
その彼の前で・・・…おしっこならまだしも
・・・…ありえない。

我慢すればするほど、お腹が苦しくなり
脂汗が滲む。

ギリギリまで・・・限界まで・・・我慢する。

ふっと・・・苦しさが消え去る瞬間がある。
『大丈夫かも』・・トイレを使わなくても、大丈夫な気がする・・・。

よかった。彼の前で『ありえないこと』をせずに済む。
本当に・・・ホッとする。

少し余裕が出て、落ち着いた瞬間・・・限界を超えた痛みが走り
彼に願いでて・・ありえない『彼の前で』排泄をしてしまった。

トイレを使わせてもらえたのが、せめてもの・・・救い。


確かに『排泄』さえも彼から支配されてしまったという
『意識』が私に身体に根付く。

私の好きな感情さえ・……彼にはなんの意味も持たない。

ただ・・・私の切なそうな、泣き出しそうな表情は
彼には少しは届いてくれているのだろうか・・・。

大好きな、男性の前で、排泄をする・・・『奴隷』




『好きな人』の前での排泄行為ほど残酷なものはない。

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