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自覚・・・Ⅰ

2011/11/12 07:58
s3_20111015083336.jpg

彼が、私に最初に乳首ピアスを下さった頃の画像。

私の中で『SMの世界』は、禁断の世界だった。

だから、9年前、まだ彼とメールだけの関係の時
私は、安心な日常へ消えた。

怖かった。彼の持っている『S性』が。

怖かったのは・・・もう一つ。

私に中の、淫らなM性。

自分で自慰行為で膨らませた願望を
実現させてくれたのは、彼だった。

淫らで、はしたない・・・底のない欲望を
満たしてくれたのは、彼だった。


彼に会える・・・ということは、満たされる時間・・・だった。

苦しい時間が現れたのは、彼を『好き』になりだしてから。



淫らな性欲を満たすだけではなく
『好き』なきもちが現れた私は
好きな気持も満たしたくなって行った。

欲張りな私。

『女』として満たされたい。
『気持』を満たされたい。


はじめの頃、彼から調教を受けた私は、
帰り際、彼の声を聞きたくなり駅から彼に電話をした。

『好きです』と伝えた記憶がある。

『貴方はどう想ってくれているのか?』と聞いた。

『嫌だったら会いに来ていない』という答だった。


私は、もっと別な言葉が欲しくて『嫌いですか?』と聞いた。

『恋愛をしているのではない』と厳しく叱責された。


彼は、はじめから『奴隷』が欲しいと私に告げていた。

彼が、嘘をついたことは今まで1度もない。
確かに、彼が求めるのは『奴隷』。

『従順な奴隷』


今回、芙由子様の集いに参加して、見本にするつもりだった。


私は、従順ではない。
私は、自分を捨て切れていない。
私は・・・…気持ちを消し去れない。


彼から調教を受ければ受けるほど、彼のS的な面と相反する『温かさ』に
惹かれて行ってしまった。

彼が、サディスティックな感情を見せれば見せるほど、それに伴う
ほんの少しの『優しさ』が増幅してしまったのか
彼が・・・…好きになっていった。

この感情は、どうすることも出来ない。

彼が好きでたまらなかったのも事実だったし
それと同様、切なく苦しかったのも事実だ。

調教を受ければ受けるほど、彼が愛しくて・・・。


この連鎖は会えば会うほど強くなる。


彼の『調教』の求めるものは何ですか?

心ない『風俗』には興味がない・……と言われる。

でも、心があれば、『主』へ対する愛情が湧き上がる。

その心あって・……『奴隷』になりきれる。



貴方が、愛しいから。


・……『変態淫乱マゾ牝豚性処理奴隷としての自覚するコメントを書きなさい』
の答になっていないことはわかっています。

心を告げると、彼と終わりになってしまう。

せっかく頂いた『最下位』さえ危うくなる。


そう思うと・・いい年をして泣けてしまう。

『彼』の無い世界。


本当に『怖い』。


鞭とどちらが怖いかと聞かれたら迷わず
『彼を失うこと』

もう少し、時間を下さい。

昨日書かなければいけなかった答えですが
簡単に出ません。

彼は、心を失った『従順な奴隷』に価値を見出せるのでしょうか。


あなたの『奴隷』でいたい・・・という感情さえ
消し去ってしまいそうで・・・怖い。

ご主人様  





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