FC2ブログ

スポンサーサイト

--/--/-- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

特別な彼

2009/10/19 09:01
77_convert_20091113000401.jpg



こんなにも・・・痛い・・・スパンキングは・・・ない気がする。

何か道具を使うわけではない。

叩くものが無いわけではない。

彼のベルトでも、スリッパでも・・・鞭でもかまわないのに

彼が選んだのは、彼の手。

彼の手が私のぶざまなお尻に触れていただくだけで
とても幸せな事。

あえない時間・・・彼の手を・・・彼の顔を・・・彼の身体を

何度思い出したことか・・・・。

その時間がやっと始まる。

はじめから手加減は決してしない。

最初は・・・様子を見るために・・・やさしい叩き方を・・・などと言う事は
彼はしない。

はじめから・・・思いっきり・・・・叩いてくる。

彼の手が触れる幸せを感じる暇は無い。

「痛い」・・・・・でも感じている。

2回目
3回目
4回目



今何回目だろう。
ヒリヒリとしだしてきた。
皮が向けてしまうのではないかと思うぐらいの痛さ。

肉付きのいい私のお尻でさえ・・・
まるで・・・剥き出しにされた・・・クリトリスを鞭打たれたかのように
・・・・まるで粘膜になったかのように・・・・痛い。

彼にお尻を抱きかかえられた・・・まるで・・・
子供が親にお尻を叩かれるかのような・・・・

黒いガーターをつけた私が・・・泣き叫んでいる。

黒い下着と・・・ぶざまな私のアンバランスが
私の感情を・・・昂ぶらせてくれる。

なんて・・・・惨めでぶざまで・・・決して人には見せたくない
見られたくない・・・・格好だから。


でも・・・彼には・・・何でも許せる

本当は・・・一番見られたくない存在のはずなのに。

彼だけは・・・・心許せる。



痛さのあまり・・・我慢の限界が近づく。
彼があと一回・・・叩いたとしたなら・・・もうだめ。


その瞬間、彼は私を抱き上げ

キスをしてくれた。

何も考えられない。

ただただ・・・・夢中で彼の唇に・・・むさぶりついてしまった・・・・・
本当に・・・淫乱な・・・淫らな・・・
まるで獣のような
あなたの奴隷がいました。

あなたは・・・・・特別な存在。


かけがえの無い存在。

Trackback

Trackback URL:
 Home 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。