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マゾヒストの陥るジレンマ

2011/10/13 09:01
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私は、『色々、考えてきたが、これからも状況は変わらないと思う。奴隷解放とする。今までありがとう』と
数ヶ月前奴隷解放されてしまった私は、今も・……この文面の悪夢を見る(笑)

『今までありがとう』で終わってしまう関係だという事を
身にしみて感じて・……それから彼にメールすることさえ・…怖くなってしまった。

『会いたい』と伝えることも、少なくなった。

『主』を、不愉快にさせること、負担をかけてしまうこと、極力避けている。

頂いた『最下位性処理奴隷』と言う、位置で満足すべきなのに

私の中の『恋心』は・・・消し去れない。



私は、彼の『前の奴隷』の女性には、『勝てない』・・・。


『そんな事はない』と言う言葉が欲しい。

こういう、エゴイストな文面を自分で読んでいると
確かに・…嫌な『女』でしかない。

でも、彼に『努力しなさい』と言われる度
『勝てない』と言う言葉にしか聞こえず・……自己嫌悪に陥った。

彼が、水泳は、ダイエットとして、使うな・…と言われた。

水泳は、しばらく・……していない。

食事制限と、有酸素。

少し体重が落ちたが・・・胸も小さめになってきた。

筋肉が・……落ちてきた。

腕が少し細くなった?・……気のせい?

でも・・身体が崩れていくような気がする(笑)


『彼の理想に近づきたい』ただ・…ただ・……それを望む。

私は、彼であれば・……なにも望まない。

私は、彼なら・……なにがかわろうと・……愛しくてたまらない。


以前書いたエントリーに、顔の癌に侵され
鼻を取り、目を片方除去してマスクで隠していた元外科医を見舞いに行った時の
話。奥様が、献身的に看病されていた。

その頃、私は、医者になったばかりの元夫と、見舞いの帰り道
『あんなにバリバリだったのに、かわいそうだね』と、夫は話していた。

でも、私は『外見がどんなに変わっても・…愛しさは変わらないのだろうか』と
考えて帰った。

その頃から、元夫とは考えがすれ違っていた(笑)


今・……40代の私は『愛しさ』を知った。

彼が彼であれば・……なにも変わることなどありえない。

私は・・・好きな人と心中したい(笑)


理想は、私が不治の病で彼が一緒に死んでくれることは・・望まないが、
彼が、余命あと僅かだったら・…一緒に彼と逝きたい。

そのぐらい・……好きな人と・・・主従関係を結びたい。

そう思ってきた。

歳の割に、単純で少女趣味で・…幼い(笑)

でも・……本音である。

私は、彼が好きでたまらないが、彼は・・私を最下位性処理奴隷としか
思っていない。

「それで『十分』です。」・……と、私が望んだのだから。



『マゾヒストの陥るジレンマ』


愛しければ愛しいほど・・・
尽くせば尽くすほど・・・

もっと楽に『恋』をしたい。

もっと楽に『恋愛』をしたい。


そして彼は『恋愛をしているのではない』
『私が欲しいのは、奴隷』と言い切る。


サディストは、やはりいつも、マゾヒストの上にいる。

主従関係を結ぶまで、温厚な人が・……冷酷に変わる。

『サディスト』が嫌いだ。





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