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引き返す

2011/10/06 08:14


数年前の画像。

ピアスもなく、ただ、下着を付けずに
股縄をされている画像。

スカートを上げるように言われ・…‥戸惑いながら
従っている。

『このぐらいでいいですか?』と。


縄を挟んだ姿を人に見せることなど
ありえなかったし・・・『秘部に何かされている事』は
とても恥ずかしく・…‥屈辱的だった。

あり得るのは、『指』と『彼のもの』が触れることぐらい・・・だったかと記憶している。

『舌』は・・‥快感より『恥ずかしい』気持ちが強く
受け入れがたかった。

『尽くす』事が好きだった。

だから、彼の言うとおりにした。

彼が、『喜んで』下さるから。


q3_20110930144526.jpg

そして私は、はしたなくなり、彼に自画撮りをして
メールするようになって行った。

股縄は、外せば、『元に戻る』。

ピアスも外せば‥…‥戻る?

ここ迄来てしまうと‥…‥戻れないような・・・
戻れるような‥…‥自分でもわからなくなる。

気がついたことがある。

『股縄』も外したとしても・・・少しづつでは、あるが
戻れなくなって行った事に、気が付かなかっただけで
確実に『戻れなくなって』いった。

縄は、あくまでも、視覚的なもので・・・
心を縛ると言う認識がなかった。

『外せば終わる』‥…‥そういう考えは
間違っていた。

だから彼は『今なら引きかえせます。よく考えて返事をください』と
初めに言っていた。

5年間、SMを封印していた私は、とても飢えていて
飢えを満たすために、何も考える余裕がなかった。

ただただ・・・魅惑的な世界に‥…‥入る喜びだけだった。


『後悔』が全くないのは、
満たされているから。

『戻りたいですか?』‥‥と聞かれたら
『いいえ』と答える。

彼が、愛しいから。

愛おしい彼に、飼われているから。



最下位ですが(笑)
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