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2011/09/27 00:02
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彼に会いたい。

彼に触れたい。

彼の声を聞きたい。

8ヶ月も会えなかった時期を思い起こせば
まだ1ヶ月も経っていない。

私は、ますます・…‥わがままになっていくようで
わがままに成れば成るほど・‥彼から嫌われそうで
心沈めたいと思えば思うほど

彼の事を考えてしまう。


彼の声を思い出し、顔がほころぶ。

彼の話し方を真似してみる。

彼の着ていたシャツを思い出し、心ときめく。


そう・…‥私は、彼が身に付けた衣類にまで
心ときめかされる。

初恋を知っているが・・・
それをはるかに超えているような気さえする。

切ない思い、胸が苦しくなる感情、泣き出したい衝動
そして甘い感覚。

SMとは程遠いような気がするかも知れないが
確かに感じる。

私は、もう若くはない。
消え去ってしまったと思っていた感情を
彼は、引き戻してくれる。


最下位に落ちた私は、
彼に『抱かれたい』と・・‥強く心から思う。



前回・‥私は、勇気を出してあることを聞いた。

ピアスを開ける時、血が流れてしまい、彼の指に付いた。
彼は、私の乳首の血を静かにティッシュで拭きとって下さった。

『病気は、ないはずですが・…‥気をつけてください』と・・・。

『肝炎もエイズもマイナスでした。
でも、また検査してみようかと思っています。』と私が告げる。

『大丈夫だよ』と彼が言う。

『私は、F様とコンドームを付けずにしてみたいのですが・‥』

と、恐る恐る聞いた。


『検査したのは少し前だから、一応もう1度検査して、
大丈夫だったら・…‥付けないでしていただけますか?』と聞いた。

『病気じゃなく、妊娠したら困るだろう』と彼は答えた。
『もう妊娠しない歳か?』

と真面目に聞く彼に・・・・少しおかしくなり
『まだ排卵はあるようです』と、はにかみながら答えた。

私は、いつも必ず、コンドームをつける彼は・・
『こういう事』にとても『慣れている』のだと思った。

海外勤務の後、職場のエイズ検査を受けた話を聞き
慎重な彼に・…‥淫らな私を敬遠しているのかと・・すこし不安になっていた。

元夫の先輩が血友病の血液製剤感染で、エイズを発症して亡くなった。
見舞いに行った私たちは、感染している可能性のある奥様に、複雑な感情を持ち・…‥帰った。
その1週間後、先輩の医者は亡くなった。

先輩の医師は、血液疾患専門の医師だったから・‥やるせない気持ちが残ったまま。
私は、エイズに関しては・‥とても敏感だ。

だから、彼がコンドームを付ける理由は、『病気』を防ぐためとしか、考えてはいなかった。


『アナルを生でするか?アナルなら妊娠しない』と彼。

『ピルを飲みますから、いつか、F様に、中に精液を出していただきたい』
と、勇気を出して伝えた。

今文章を綴るだけでも・…‥手が震える。

彼の精液を私の中にいただける。

涙が出そう。

息が止まりそう。

心臓が高鳴る。

・…‥私は、処女でもなく・・・
こんなに淫らで、はしたなく・・・最下位の変態メス豚なのに
『心ときめく』。


『駄目だ』と・・‥言われてしまうと覚悟していたが

『そのうち』

と・・私の聞き間違えでなければ
彼は答えてくれた気がする。

正直・・緊張していて、舞い上がってしまい・・
彼がそう答えてくれたのかどうか・…‥今となっては自信がなくなる。

もう1度確かめたいけれど、彼は『やっぱり駄目だ』と
言いかねない。

私は、彼の精液を私の中にいただける夢を見て過ごす。

それまでは、彼の上で、騎乗位になり、彼が逝って下さる。
精液が入ったコンドームを大切に持ち帰り、
あふれた彼の精液を舌で1滴も残らぬように
舐め尽くす。

これだけでも、最下位としてとても幸せなことで
それ以上望んではいけない気がした。

それでも、私の中の・・・奴隷に成り切れていない
『女』の部分が、彼を欲している。

こんな私は、彼と他のマゾヒストの女性との
結合部分を舐め奉仕できるのだろうか・・・。

狂ってしまいそう。

私は、彼に夢中で・…‥少しおかしい。

もう、狂っているのかも知れない(笑)


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