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記憶と想像力

2011/09/04 08:10
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私は、3年前と少し変ってきた。

『性癖』に対する・・・自分自身に対する『嫌悪感』を
感じなくなってきた。

娘は、私の性癖を知っている。

このブログは・・・何年か後に
自分自身で読み返したいと思っている。

私の性癖は何処から来たのか。
生い立ちだけに片付けられない問題もある。

『遺伝的』なのかもしれないし
私の親族・・家族に居たのかもしれないが
『SM』嗜好は、タブーとされてきた。

sex事態も、秘め事の時代だったから。
今も、その点は、変わらないことと思うが
少しずつ・・変化はしてきている。

『女性の性』も、子孫繁栄のためだけではなく
『大奥』的な思想でもなく・・・・
『許されて』来ている・・・ような気がする(言い切れない所が
私の弱いところなのだけれど)


SM嗜好・・・・恥ずかしくまるで、欠陥人間のような
『隠されるべき存在』だったが・・・違う気もする。


私の好きな映画で、フランスものだったか
潜水服は蝶の夢を見る
と言う作品がある。


『閉じ込め症候群』・・・脳梗塞の後遺症で
動かせるものは、まばたきだけ。

意識が無ければ・・・また別であるが
意識は鮮明で、身体という重い殻に閉じ込められてしまっている。


素敵な音楽。
内容とは対照的な穏やかな音楽が
とても好きだ。

私も、いつか・・・そんな時を迎える。
『想像力と記憶で蝶のように飛び立つ』・・・
私は、彼とのこの記憶を、鮮明に思いおこす。

そのためにも・・・綴り続けていきたい。

そして、もう一つ。

もし・・・もしかして、私の家系に
私と同じ嗜好を持つものが存在したとしたら
私のように・・・『自己否定』しないで欲しい。

アブノーマルではなく・・・自分の中では
『ノーマル』なのだから。

私は、自分の最後を、
記憶と共に過ごせたら・・・太宰のように
『心中』しなくとも・・・・満足できるような
そんな気がしている。

私の中で『SM』は、私自身を支えてくれている。


重い内容になってしまいました。

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