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クリトリスフード

2011/08/08 23:05
zzza2.jpg

本当は、乳首ピアスのはずだった。

2年前に彼を信じられなくて、ニップルピアスを外した。

またあけてくれる筈だったが・・・今回はクリトリスフードにした。


彼が一指しと親指でクリトリスの皮を剥いていく。

恥ずかしい気持と、恐怖心で身体がこわばる。
愛しいご主人様に触れて頂いているのだから
うれしいはずだ。でも、彼の触れ方は・・・皮の厚み
皮の伸び具合を頭で計算している。

怖くて腰がひける。
足を開く事が出来なくなる。

虫歯の治療で口がどんどん閉じて行く様子に似ている。
『動かない!!』と・・叱責されてもなお・・無駄な抵抗が終わらない。

ニードルが皮に当たる冷たさ。
彼がクリトリスフードを摘み上げる。

鋭い痛みが走る。

ここは、ビジネスホテルで彼の部下も一緒のホテルだとさっき聞いた。
声をあげるわけには行かない。

右手の人差し指の第一関節を歯でかみ締める。

『痛い』声にならない声が室内に響く。

『もうダメかもしれません』と許しを請うが
返事はなく続けられる。

クリトリスを洗濯バサミで挟まれたような
失禁してしまいそうな・・・感じ。

彼の左手を握った。
払いのけられるのかと思った・・・

彼は、力強く握り返してくれた。

彼がいてくれる・・・それだけで・・少し安心した。

痛みがなくなり彼の動きが止まった。

私が動いたせいで、開けられずに終わってしまったんだと・・・自己嫌悪に襲われた。


また彼を失望させてしまったと・・・・。


『曲がった』・・・と彼が言っている。

そういえば、彼はやるといった事は途中でやめない。
ラビアピアスも、私がどんなに痛がっても手を止めなかった。

『恭子が動くから曲がったぞ』と・・・真剣な顔で
まるで無邪気な子供のように・・・本気で言っている(笑)。

『やり直すか?』とも・・・


サディストの彼に、マゾヒストの私がかなう筈もなく・・・
『これで十分です』と心から思った。
aaa7_20110808173342.jpg

痛みに苦手な事もあるが、私は主自らの手で施してくれる事が何よりうれしい。

右のラビアと左のラビアがホールの痕がずれているが、
私には、彼が開けてくれた証の一つだと・・とても誇らしい。

もう一つ私の身体に彼からの贈り物を頂いた。

クリトリスフードにバーベルのピアスが咲いた。

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