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興味

2011/08/08 07:49
彼は、私の目の前でお気に入りの、他人の奴隷をblogチェックする。私は、彼の首筋や身体を唇でたどる。今夜は、帰宅せずそのまま海外だから、口紅が着く事を心配せずに済む。彼を確かめながら、彼の匂いを......彼の髪、彼の耳、彼の目..唇でたどる。
愛しい気持ちで胸が一杯になる。そんな時、不思議と泣きたくなる....。
こんなに、愛しくて、たまらない...のに、彼は、他のマゾヒストを見つめている。

彼を嫌いになりたい...彼に対する気持ちが消え去ってくれたらいいのに...。
そう思えば思う程、彼への想いは、増していく。
いい年をして、情けなくなる。
もっとプライド高く持っていたはずだった。

彼は、私を壊して、そして、縛り付けた。

彼の最下位なのだから、私の上の奴隷が存在しても良いとさえ...思えてくる。

出会ったばかりの頃は、自己主張ばかりしていた。
奴隷になりたいと..口先だけだったような気がしないでもない。

私の感情を一番にして欲しくて、我が儘ばかり言っていた。

『恋愛しているんじゃない』と彼に言い放たれた理由がわかる。

今は、最下位奴隷がどれほど魅力的な地位か、わかってきた。

私より、下がいない。私が、一番下なのに、最下位なのに、棄てられずに(先々月奴隷解放受けていましたが...笑)飼い続けていたたけている。

ただ、私が彼に忠実であれば、彼は、最下位奴隷を「一人」しか、持たないでくれる。

一人しかいないから、『最下位』であり『一番』でもあると...はにかみながら、彼が私に言ってくれた。
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