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最下位

2011/08/06 01:02
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後ろ向きに立たされて、鞭を待つ気持・・・・

マゾヒストにしかわからない・・・心の高まりを
知っているサディストは、どのぐらいいるんだろう。

『主』から頂けるからこそ・・・意味がある。

彼でしかない・・・彼しかありえない。

彼以外は・・・私をマゾヒストとして存在できない。

結局、私は、彼から『奴隷解放』受けた時点で、SMの世界から立ち去るべきだと感じた。

私は‥・Mを封印した。

・・・・格好を付けて言っているが・・・『廃棄処分』になってしまった。

昔見た映画の・・・廃棄処分になったロボットが夜空を見上げてご主人様を想って
朽ち果てて錆付いていくシーンを思い出した。
確か・・・ジュード・ローだったか・・・。

涙が・・何度もこみ上げてきて・・数え切れないほど・・・泣いた。

今までの人生で・・・こんなに哀しかった事があったろうか・・・。

『もう2度と恋愛はしない』と誓うシーンを目にするが
そんな気持ちにさえなれない・・・

失ったものが大きすぎた事を知った。

私は、『わかりました。今までありがとうございました』と・・・
良い奴隷を演じたかったが・・・そうするべきだし・・・今までも
そういう生き方をしてきたが‥・SMは、私の中の全てを変えていった。

『お願いです。最下位の性処理奴隷でかまいません。
お願いします。次の奴隷が見つかるまででかまいません。最下位でいいので置いてください』


プライドも人間性も、何もない。

ただ、彼と繋がっていたい。

どんな方法でも、彼の元にいたい。


何でも良い・・・彼と離れたくない。

翌日、彼から『最下位の精液処理奴隷でかまわないんだな』とメールが来た。


宝物のようにその1文を何度も読み返した。

私の新しい立ち位置・・・


『最下位の精液処理奴隷』


ありがとうございます。


今回の事が私の中の何かをまた変えていった。

彼と、先日、素敵なブログの集いに参加申し込みをした。

見習わなければいけない魅力的な『芙由子様』を・・・見つけた。



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