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理由の一つ

2010/09/11 01:19


彼は、私が泣き叫ぶ姿に・・感じて・・・
私の苦痛の表情に・・・・・興奮を覚える。

手を縛り上げられ、おぼつかない足で逃げまとう私に

容赦ない鞭を振るう。
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鞭は・・・興奮してきて・・・泣き叫んだ後・・・ある瞬間『快感』に変る。

それまでの間は、鞭が皮膚に当たるたび・・やけどのように痛い。

aaa2_20100911005628.jpg

逃げられる状況なのだけれど・・
身体が求めてしまうのか・・・
恐怖と期待感が混じって・・・鞭を待つ私がいたりする。

洗濯バサミで乳首を挟まれてしまっている時は
さすがに彼の鞭に背中を向ける。

でも彼は容赦なく私の首輪を掴み、髪を掴み逃げられないように押さえ込む。

私はその瞬間『喜び』なのか『恐怖』なのかわからなくなり
泣き出したいような心細い感情と、彼に全てを任せる安心感と
相反する感情が交差して・・・呼吸が荒くなる。

彼は・・・その瞬間乳首めがけて鞭を振るう。
乳首に深く挟みこまれた洗濯バサミがはじけ飛ぶ。
彼が使う洗濯バサミは、アルファーインにあるような弱い力のものではなく
しっかり挟み込むタイプ。
一気に外れてしまえば・・まだいい。
外れずに乳首に残った洗濯バサミを、彼は几帳面に外そうとする。

『お許しください』と・・・・言う暇もない。

そして私は・・・過呼吸になり・・・痛みが快感に変っていく。

いくより気持がいい。

サディストにわけてあげたくなる・・・。

単純なプレーだけれど・・とても感じる。

自分ひとりでは、得られない快感だ。

そして、SMクラブでは・・・この快感を得られない。

『信頼関係』が出来上がっていなければ・・ただただ『恐怖』しか感じない。
『安心感』が欠けているから・・・。

私がSMに依存する理由の一つ。
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