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愛撫

2010/09/04 07:48


彼の中での私の存在は・・どのぐらい・・なんだろうか。

いつか彼が最後を迎える時、私の事を想い出してくれるんだろうか・・・。

『忠実な奴隷』として・・・または 『ストーカー的な女』として・・・か。



彼が感じてくれている・・・感情によって変ってくる。
私を負担に感じた時点で、私の想いは『ストーカー的』になり

私を必要と感じてくれていたら・・・『忠実な奴隷』になる。


だから・・・私は、強引に・・彼に振舞えない。

だから私は・・・いつも臆病だ。

マゾヒストは・・・1歩間違えると・・とんでもない『ストーカー』になってしまう(笑)

ただ・・『彼に対する愛しさ』は、最終的には『彼を苦しめる、困らせる事』を止めてくれるはず。

だから・・・彼に『負担』に感じさせてしまったら、私は去るべきなんだと思う。


だから・・・彼を責めることなく・・・『辞退』すべきなんだと。


そんなことを考えながらも、彼を失くしたくない私は

『ダウンロードしたインセックスを、今度見よう』という言葉や

『恭子のために、調教ベルトを買った』といううれしい言葉や

『自分の加虐的嗜好を満たすのは、恭子しかいない』という言葉を・・・

何度も繰り返して・・・『彼を想い続けてもいい』という・・自分で作った『許可』を
彼の『気持』と想い込もうとしている。

この時点でかなりストーカーのようだ(笑)


彼が、私の背中を撫でてくれる・・・

そんな時  『想い続ける許可』 をいただけた気がする。

SM的な責めではなく、ごくごくノーマルな行為を
『特別』な事に感じさせてくれるようにさせたのも・・・彼だ。


激しい鞭打ちの後の・・・彼の優しい手が・・欲しい。

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