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存在

2010/08/25 01:09


自分で不思議に思った。

恥ずかしい画像を載せてしまっているのに、
はしたない『妄想』は書き連ねる事が出来ないなんて・・。

ただの言葉だけなのに・・・。

こんなブログを続けてもなお・・『恥ずかしい』部分がある。

理解していただけないかもしれないが・・。

変態的な画像を載せる事より、心の奥深い『欲求』を知られることの方が恥ずかしい。

そういえば、私は、サディストに出逢った時、初めから全てを曝け出すわけではなく
少しづつ、自分と同じ嗜好かどうかを、確かめながら進んでいく。

『あまり好きではない』『あまり得意ではない』ふりをしながら
サディストの反応を見るところがあった。

そして、自分に合った『彼』を見つけた。

そして、『彼』しか見えなくなった。

彼から頂いたラビアピアスは、口で奉仕させていただいた後
ピアスの間から入れてくださるのを待っている。

時々、ピアスを捻じ込みながら入ってくる。

彼を頂ける時は、指でラビアを開いてピアスを保護する事すら
忘れてしまう。

いっそのこと『ちぎれて』しまっても良いとさえ思える。

私は、彼にだったら、ラビアピアスに引っ張られてちぎれてしまっても良いと思える。

そう思える相手は・・・なかなか居ない。

この前、乳首に十文字を頂いた私は、針を刺したまま
彼に舐め奉仕させていただいた。

彼を傷つけないように、注意していたはずなのに
針先で彼の胸の辺りを引っ掛けてしまっていた。

彼の胸に紅く血が滲んだ。

その時感じた『感情』は・・・『MはSに昇華する』という説を打ち消した。

泣き出したい気持に包まれた。

とても不安な気持に包まれた。

『彼に傷を負わせてしまった』と・・・。

言葉にならない『絶望感』を感じた。

SMの世界から、現実に戻った。

私の場合は、痛みを感じれば感じるほど・・・SMの世界に酔っていく。

血が滴り落ちても・・・・興奮は消えない。

でも『彼』の痛みに対しては別のようだ。


彼は、『大丈夫だよ』と戸惑う私に・・・言葉をかけてくれた。


その言葉で私は・・・また・・戻って舐め奉仕を続けた。

『単純』な私に、自分でも驚く。



こんなふうに・・私を自由自在に扱う事が出来る彼は・・

特別な存在のようだ。



私も彼の特別になりたい。
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