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飲尿・・

2010/06/07 22:28
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彼との記憶が・・消えてしまわないように・・・
回想しながら綴っている。

2ヶ月経つ。

半年ぶりに調教を頂いてから、また2ヶ月過ぎてしまった。

私に残された時間は・・・どのぐらいあるんだろうか・・・。

40代の私は・・・不安になる。


彼を口奉仕させていただく時間、彼に鞭打たれる時間、
彼に縛り上げられている時間のみ・・・その不安が消えるようだ。

会えない時間を・・・彼への思いで埋め尽くせるようになりたい。

そういえば・・・苦手だった飲尿を一滴もこぼさず出来たんだった・・・。

私は、飲尿が苦手で、口を開けて彼のおしっこを待っている間・・
期待と不安でいっぱい、いっぱいになってしまうようだ。

口の中に、彼のおしっこが注がれた瞬間、なかなか飲み込めず
喉を閉じてしまって、口の中に溜め込むことで精一杯だった。

だからいつも、口に中一杯になると、愛しい彼のおしっこが
溢れ出してしまっていた。

愛しいはずなのに・・愛しい彼のおしっこが・・流れ落ちてしまう。
飲み込めない自分に腹が立ち・・・それなのに・・・飲み込めない・・。

いつも調教の後・・・『残念』な気持で・・・哀しくなる。

飲み込んでいたなら・・・今頃・・・私の身体の中に残っているはずなのに・・・と。
頂く精液もうれしいのだけれど・・・精液は一滴も残さず頂くのに、おしっこはこぼしてしまう。

自分で自分に罰を与えたくなる。

今回は、彼を口に含み、口の中に溢れるおしっこを、飲み込むことが出来た。

『飲み込む』と言うより『とおり過ぎる』感覚。

口の中に放出されなくなった私は、彼を咥えたまま、彼を上目遣いで見上げた。

『もう出ないよ』と・・いつもより優しい口調で彼が答えた。

私は、咥えたまま・・・奴隷として感じてはいけない感情なのかもしれないが・・
『達成感』を感じた。

出来ました・・・と言う・・・うれしい感情。


飼い犬が、今まで出来なかった『芸』が出来た時のように
尻尾をうれしく振り続けている様子に似ている。

犬は・・・その後ご褒美を頂けるのだけれど・・・。


彼は、特に言葉無く・・・調教を終えた。

私は、身体の中に彼から頂いたおしっこが一杯になっている事に
言葉に出来ない幸せを感じて・・・帰宅した。

『愛しい人の子供を身ごもった感じ』に似ているのかも。

身体の中に・・・彼の1部がある。

鞭の痕だったり、蝋燭の痕だったり、縄の痕だったり・・・
同じ感覚。

ただ・・・痕のように目で確かめることも出来ない。
     痛みで残るわけでもない。

なんども、その時の光景を思い出して・・・確かめていた。

こんな文章を読み返してみると・・・やっぱり・・・『変態』なのかもしれない。

でも『愛しさ』の表現の一つに過ぎない気持もするが・・・。

数日後、『飲尿は褒めてやる』と・・・メールを頂いた。

彼からの一言は・・・何よりも変えがたい『ご褒美』のようだ。



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