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ラビアピアスの錘

2010/06/03 08:35
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彼は、私の左のラビアピアスに錘をぶら下げてくださった。

重めの錘だから・・・見た目以上に重い。

もしかして・・・ラビアピアスが千切れてしまうのでは・・・と
恐怖が走る。

千切れる事などないのだろうけれど・・・臆病な私には
とても怖く感じる。

脂汗が滲む。

彼が錘をピアスに挟む。

まだ慣れていないラビアは、錘に比例して引き伸びる。

情けない格好だと思う。

でもひどく感じる。

とても卑猥な感じがする。

もっと感じてくる。

『変態牝豚だ』と彼は言う。

そして指で錘を手加減なく揺らす。

声にならない・・・。

錘の揺れが収まるまで・・・同じ方向に身体を揺らして
揺れを少なくしようと無駄な努力をしながら・・・
惨めな自分の格好に・・・

誰よりも喜んでしまっているのは

他ならぬ私。

もう1度、錘を揺らしてください。

達してしまいそうです。
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