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鞭依存

2010/06/03 08:06
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鞭をいただきたい感情が芽生えだしたのは・・・

いつ頃からだろう。

初めて彼に会った時、彼に縛り上げられ身動きできない状況で
鞭を振るわれた時に、私は初めの一振りで逃げ出してしまった。

声をあげながら感じて身をよじるのではなく・・・・本気で逃げ出してしまった。

『無理です』のサインをを初めから出してしまった。


今でも、あの彼の落胆した表情、期待はずれの表情を忘れられない。

初日で終わってしまったかもしれない関係が・・・こうして続いているのは・・・

彼が辛抱強く私に関わってくれたから。

そして私は、少しずつ・・・変態で、淫乱で、どうしょうもなくなっていった。


鞭が恋しい。

彼が『鞭打ちたい』と1行メールを下さるだけで・・・たまらない気持ちになる。


鞭打たれたいと。

今週海外に出張中の彼に鞭打たれる事は・・・不可能なのだけれど

彼がどんなに遠くにいても『恭子を鞭打ちたい』の一言で

私は・・・・スイッチが入ってしまう。


そして放置される。


これも・・・調教なのかも・・。

お尻を高く上げ、彼が鞭打ちたい感情を持ち続けてくださるように
腰を振る。

自分から腰を振る事に・・・抵抗があるが・・・
鞭を振るわれると・・・そんな『はしたない』という感情さえ
消え去って、自分から求めてしまうようになる。

痛くないわけではないし・・・恐怖も感じる。

痛みが強ければ強いほど・・・恐怖が増してきて
彼に対する愛しさも増してくる。

なぜ私を鞭打ち痛みを与えるのか・・・・私が憎いのだろうか・
                   私がぶざまな牝豚だからか・・・
                   私に何の感情も抱けないからだろうか・・・
鞭を受けながら・・・一瞬心配になる。

でもそんな考えを鞭の痛みは消し去ってくれるし・・・いつの間にか
快感に支配されてしまう。

私がかわっった瞬間を彼は見逃さない。

そして彼に支配されていく。

『恭子は私の愛奴、つまり愛する奴隷だ。
愛おしくもあり痛めつけたくなる』

彼が1度だけ言ってくれた言葉だ。


サディストの彼とマゾヒストの私が・・・こうして続いていられる理由。


私も彼も性的倒錯者だから。

そして私は、彼をとても愛している。

妻、恋人、彼女・・・とは全く別の所で
彼を誰よりも慕っている。


この感情は、彼に迷惑をかけない・・・そんな
許された場所・・『奴隷』はとても心地がいい。

でも時々・・この地位が・・哀しくなる時もある。
そして彼を困らせてしまう。

そしてまた彼に調教を受け・・・自分の居場所に気が付く。

この繰り返しをしている気がする。

私の大きい尻に、厳しい鞭が欲しい・・・です。

ご主人様。
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