FC2ブログ

理由

2010/03/10 19:23
uuu2.jpg

愛しい気持を『抱ける』ようになったのは・・・
何歳ごろからなんだろう・・・。

『好き』な気持ちと『愛しい』気持ちの違いが
いまだに、はっきりと判らなかったりする。

生い立ちからか『絶対的愛情』を受けていないからか・・・

だから自分で『作り上げていく』性的愛情には手を抜きたくないのかもしれない。

だから・・・ほんの少し・・思い入れが強いのかもしれない。



『何を求めているのですか』と・・・コメント頂いた。


私は・・・『支配されたい』

『支配』されることによって『自由』になれる。


愛のある『支配』を受けて・・・・『安らぎたい』

SMのアブノーマルな世界をノーマルな人から見たら
理解できない『世界』に違いない。

私自身理解してもらえるとは思ってもいないし・・・
どう説明しても・・・説明のしょうがない。

でも確かに『SMクラブ』があるように・・このような性癖の人間は
少なくはない。

私は、子供の頃のトラウマで『良い子』でいる事によって
母と祖母の中で生きる事が出来た。

『自分の感情』ではなく『望まれた行動、感情』を強いられてきた。

『自分の感情』を主張する事は・・・さまざまな問題を生んでしまったし
私自身をも脅かす事になるから・・・いつも『良い子』でいた。

いまだに・・・その『箍』を外せずにいる。

でも・・・『SM』『主従関係』は、その『箍』を外してくれる。


SMも・・・『性』に対しても『良い子』でいようとする・・・。
私の場合は人1倍『性欲』が強く・・・『淫乱』のようだから・・・
押さえが利かない。

縛り上げられ・・・ピアスにリードを付けられ、
喉の奥に突き立てられ、鞭打たれながら・・・

いたぶられる『哀しさ』と・・・・蔑まれる『うれしさ』が・・
同居して・・・泣きながら・・喜ぶ。


『哀しい』感情も、『うれしい』感情も、本当の感情。



それを表すことが出来る・・・・空間であり・・・
自分の感情を現す・・・『自由』を頂ける・・ただ一つの手段である。

uuu5.jpg


そう考えると・・・いたって『ノーマル』な気がする。

そして私の逆パターンを求める『サディスト』について・・・もっと知りたくなる。

『何故?』・・・・・と。


 Home