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調教の先

2010/01/18 09:38
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月曜日の朝

日曜の夕方の『寂しい』感覚が嘘のように消える・・・
戻ってくる日常。

月曜日は、ジムが休みなので・・・・私も・・心なしかゆっくりしてしまう。

今の時期から薔薇の芽が膨らみ始める。
今年は「クリムソンシャワー」という深紅の薔薇が沢山の芽を持っている。


私は・・何か先に事を考える時・「春になってさくらが咲いたら」
               「夏に花火が見れるようになったら」
               「秋の紅葉の時期になったら」

と・・・その先にいつも『彼に会えるかな』が入ってくる。

彼と一緒に季節を感じたい。

この薔薇の蕾が咲く頃・・・彼に会えるかな・・・と。


昨夜、彼が私の画像でマスターベーションをして下さった・・・とメールが届いた。

ブログには目線を処理した画像しか載せる事が出来ないが

彼に送った『彼を見つめる』画像を見てくださっている事を聞き

『安心』した。

そして、彼から届いたメールに
『私の変態牝奴隷 恭子』と・・・・彼の何気ないメールの
『私の』・・・その言葉だけで・・
私は良い眠りにつき、同じ朝が『キラキラ』しているような気持ちになる。


彼の存在は「私を幸せな気持ち」にも変えてくれる・・・。


私が・・・彼から離れられない理由は・・・

彼は、優しい言葉をくれないが・・・優しくないわけではない
彼は、愛情表現がうまくないが・・・愛情がないわけではない
彼は、冷ややかな対応をするが・・冷たくはない

その根拠を・・・『調教』の時身体に刻んでくれている気がする。

「恋人」や「愛人」より・・・もっと深い絆・・・『奴隷』の位置を

与えてくれた事に・・・感謝している。

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彼が言った・・・・『先に何があるのか・・・・』・・・・『確かめたい』と。

彼の鞭は容赦ない。
はじめから厳しい鞭を振るうサディストは・・・苦手な気がしたが・・・。
彼は別。痛みが問題ではない。

『彼が鞭打つ』対象が『私』であることが何よりの幸せである。

鞭の強さなど問題にならない。



『鞭打つ相手』を愛しく思える・・・『奴隷』の私にもわからない感覚。




私も・・・『先にある何かを』知りたい。


私も彼も『日常』がある。
壊す事の許されない『日常』

その中で・・・どこまで『確かめられる』のか・・・彼についていきたい。

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彼の魅力は・・鞭打つ時の『サディスト』の顔と
・・・『少年』のように屈託なく笑う笑顔・・・そのギャップ。

私以上に彼は『二重人格』だと思う。


『今年はもっとピアスの数を増やす』と・・・・
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