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心の奥

2010/01/14 09:42
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私が何を求めているのか・・・自問自答してみた。

何を探しているのか・・・。


私は、1度結婚に失敗して、そのおかげで『SM』を知った。

そして、サディストの今の夫と結婚した。

その結婚も、元夫の執拗な関わり、そして、SとMの結婚の難しさ・・・
によって・・・色あせてきている。

関係修復や、話し合いをしてきたが、夫は『日常』が送れれば良い・・と話す。

私自身の力不足、私自身の弱さ、私自身の我が侭・・・
それもかなりの理由になっているのだと思う。




『離婚』の虚しさ、『離婚』は何も残さなかった事を知っている。
何も残さないのではなく・・・沢山の『心の傷』を残したが
『欲しかったもの』は何も残さなかった・・・と言う意味で。

『こんなものなんだろう』と・・・あきらめ切れない私は・・・
幼いのか・・・我が侭なのか・・・欲張りなのか。

私は・・・『生きて行きたい』。
生活をする・・・ではなく・・・『心ある生き方』『後悔のない生き方』をしたい。



父を数年前に亡くした。
『死』が怖いのかもしれない。人1倍。
でも『死』も受け入れなければいけないことも知っている。

父の望みで『痛みの無い安らかな死』を迎えさせられる事が出来たのがせめてもの救いだった。
家族にさよならを言って、朝方眠りながら逝った。


こんなSMブログに書くような内容ではないのかもしれないが・・・
私は、真面目にこのブログを綴っている。
だから、娘の事も父の事も書き連ねる事が出来る。


父の逝き方を見て・・『死』に対する恐怖は少し緩和された。

ただ・・・後悔のない『生き方』をして後悔のない『逝き方』を迎えたいと思うようになった。



私は・・・既婚者の『恋愛』に批判的だった。
だから・・・夫の浮気にどう対処していいのか分からなかった。

私自身も傷つき、娘も傷つけた。



今・・・『既婚者』の私はどう生きるべきか・・・探している気がする。




『マディソン郡の橋』が好きだ。
音楽と風景が心を満たしてくれる。

主人公は子供たちに最後のわがままを言う。
自分が死んだ後に、彼の遺灰を撒いた『マディソン郡の橋』に自分の遺灰も撒いて欲しいと・・・。

既婚者の主人公が最後に望んだ『わがまま』。

何の束縛もない・・・『彼』との想いの中に生きられる。


ただの『主婦の不倫映画』には思えない。


自分の生きた証。


私は・・強いのかもしれない。
こんな状況でも・・・諦めない。
人生を捨てたくはない。

私の・・『生きた証』を・・・与えてくれる・・『存在』を探している気がする。


『SM』がしたいわけではない。
『サディスト』が欲しいわけではない。
『性欲』で求めているわけではない。

私は・・表の日常は渡す事は出来ないが・・・・
    心を捧げる・・・『存在』を探している。


ただ・・アブノーマルな私の性癖を理解してくれる
サディストがどうしても条件に入ってしまうだけ。


私のように・・・同じようなサディストが・・・どこかにいるような気がして
こんな危険を冒してまで・・・ブログを続けているような気がする。


最後に『死』を迎える時・・全ての恐怖を消し去ってくれるぐらい
そんな存在の『サディスト』を求めている。

そして・・・『あなたに会えて良かった』と・・自分の人生を締めくくりたい。

そして欲を言えば・・・死んだ後もあなたといたい。


あなたが既婚なら・・あなたの日常を壊すことなく
あなたが独身なら・・・私の表の生活を捧げられない分・・私の心を捧げたい。


不可能なような・・可能なような・・・自分でもわからない。

彼は・・・こんな重い話は・・苦手だ。


今日のブログは・・的外れでした。
申し訳ありません。
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