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貸し出される

2009/08/26 06:05
雋樊桃蟶ッ_convert_20090827184826

初めての貸出調教は・・・・木曜日10時から。

公園の駐車場で待ち合わせ。
相手の年齢しか教えられていない。

前日に電話で話だけはしていた。
スケスケの服を着ておっぱいを露出してくる事
会ったらすぐフェラチオをすること。

ホテルではアナル舐めから・・全身舐めをする事。
顔射していただく事。

喜んでいただくように一生懸命奉仕する事

以上がご主人様からの命令だった。

あまり乗り気がしない。
相手はご主人様ではないのだから。

私が主従関係を結んだのは・・・ご主人様なのだから・・・

私を貸し出すご主人様に不信感を抱きながら。

なぜ・・・私を貸し出すのか・・・
なぜ他の男に私を抱かせるのか・・・・・
なぜ他の男のフェラチオをさせるのか・・・・
なぜ・・・・・・・・・

でも、ご主人様の命令は絶対服従だから・・・・
ご主人様が喜んでくださる事がすべてなのだから・・・・・

少しずつ・・調教されていた私は・・・・従う事に何の抵抗も感じなくなっていました。

私の中の淫乱性が・・・そうすることを喜んでいるのか・・・・
自分でもわからないぐらい。

車で待っていたR様は、想像以上に素敵な人でした。
ホストでは・・・そう思うぐらい。

外見より中身重視の私には、逆にR様を警戒してしまいました。

私の透けて見える乳首を触りながら「本当にいやらしいんだね」と・・・・
その言葉で、私の中の淫らな私が・・解放されてしまいました。

「静かそうなのに・」
「ここで見せて。手で開いて見せて」

何も抵抗することなく足を開き下着をずらし
開いてお見せしました。

もう・・・かなり濡れてしまっている事にきずかれてしまわないように・・・願いながら。

「いやらしいね」
「こんな事をするなんて・・誰も思わないよね」
と、R様は冷ややかに言われました。

R様はノーマルな方だと聞いていましたが・・・・・
ひょっとして・・・サディスト?・・・・と思わせる話し方に
感じ始めている私でした。


それから・・・人気の無いところでスカートを脱ぐように言われ
ガーターとTバックの下着とスケスケのブラウスを着けただけで
車から降りるように言われました。

人から見られてしまうのでは・・・そう思うと・・・ますます感じてしまう。
R様は、そんな私の無様な姿をご主人様に写メールしました。

車の中で、すぐしゃぶってしまった私の顔も、送りました。
咥えたままの顔を。

ホテルでは、足から舐め奉仕させていただきました。
指をしゃぶり・・少しずつ・・・近づき・・・口を大きく開けなければいけない
R様のおちんちんを・・口いっぱいほうばって・・・舌を使いながら



まるでご主人様のおちんちんをしゃぶらせていただくように
念入りにしゃぶらせていただきました。

うつ伏せでお尻を高く上げたR様のアナルも躊躇せずに舐めることが出来ました。

私から喜んで舐めさせていただき、アナルにもっと奥まで舌を入れさせていただきました。




行為の途中御主人様から電話があり・・・・
行為の最中に電話に出なければいけなかった。

御主人様ならずR様も、相当なサディストの方で・・・
電話に出ている私を・・・責め続けていらっしゃいました。

声が出てしまう・・・淫らな声が。
さすがに・・・御主人様の声を聞くと・・・・・
一瞬で・・・いつもの私の戻り・・・・・・・・・・・・・
「聞かれたくない」
「見られたくない」
「知られたくない」

涙があふれてきましたが・・・・
それと同時に・・・強烈な興奮が私に中で渦巻いて
どうしょうも無い・・・・・・・・・・。

感じてしまって・・もう止められない私がいました。
淫らな声を上げて・・・
「ごめんなさい」・・・・・・・・・・と
言い続けながらひどく感じている・・・・・・私が。

こんな私は・・・普通じゃない。
こんな私は・・・・私じゃない。
こんな私は・・・・罰を受けなければ・・・・。

後日・・・・御主人様から激しい罰を頂きました。
いつもより・・・まして冷静な顔で鞭打つ御主人様が
いらっしゃいました。

このためかも・・・・。

貸出調教は・・・・・・・・・・・・・・・。





御主人様ではない相手にに・・なぜそこまで出来てしまうのか・・・。

さっき会ったばかりの人なのに。

首輪を付けて、黒いガーターを身に付け・・・・・奴隷の貸出。

お金での関係でもなく・・・
損得の感情でもない。

ただあるのは・・・御主人様との主従関係。




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貸し出された後

babai様

貸し出された後は・・激しい嫉妬と愛情の混じった
行為が必要だと思います。

そうでなければ・・・ただの浮気になってしまうから。

貸し出す気持ち・・・やっぱりわからない時があるから。

私が逆だったら・・嫉妬と同時に自分に自信がなくなってしまいそう。
私の前で御主人様が・・別な誰かを抱かれる・・・。

究極のサディスティックな気もしますが・・・
マゾヒストの耐えられない・・・唯一の事の様な気もします。

思うときがあります。
自分への忠誠心を確かめるための行為なのかも。
それとも・・・主従関係に自信があるのかも・・・。

きっと・・・babai様の奴隷の方は
babai様をこよなく愛してらしたのでしょうね。

でも・・・淫らなM性を抑えられなくなる事もあるから・・・
自分自身が怖いです。

女の闇の怖い部分ですね。





私にも無理でした

銀の首輪様

きっと、私と同じ恋愛の先に主従関係を求めていらっしゃるタイプと

そうじゃない御主人様と奴隷をのぞむ・・・タイプがいるのかもしれません。

私は・・・Mであって・奴隷になりきらなかったのかも・・。

いろいろな事を考えるようになって
そんなふうに思い出しました。

きっと私の御主人様は
奴隷がほしかったのだと思います。

1度・・聞いた事がありました
「私の事を好きですか?」と
「奴隷として」と・・・冷たく言われてしまいました。

「恋愛をしているわけではない」と・・・・・

SとMにもいろいろなタイプがあるから・・・
難しいのかもしれませんね。

ただ・・恋愛に終わりがありますが
本当の主従関係には・・・終わりが無いのかも・・・・




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正解かも

銀の首輪様

SMが恋愛の延長にあるから、心が入って
いい関係が出来る場合と・・・・・・・・・・・・

恋愛抜きで、SMの主従関係の場合・・・・・

違いは・・・・御主人様が・・・あなたでなければいけない・・・・
                 
                 魅力あるサディストなら誰でもかまわない・・・・・・

の違いが出てくるのかと思います。

御主人様は奴隷に対して、性の対象だけでなく
愛しさを持ってくださったら・・・いいのに。

あなたに尽くす心
あなたの命令に従う心
あなただけを見ている心

知っていただけたら、もっと愛しく思っていただけたのに。

Sの人は・・
Mの忠実な奴隷を失って初めて
気づいてくれるのかもしれません。

何となく・・忠実な奴隷は、いつまでも・・・
忠実に傍にいるような気がするのかもしれません。

忠実なだけに・・・いつも真剣だったりしますから・・

その真剣さが、御主人様の重荷になってしまうのでは・・・
そう考えたとき・・

「自分の存在が御主人様を困らせている」

そう思ったとき、忠実な奴隷は・・・身を引くのかも。

理にかなった行為といえばそのとおりですが。

私は・・・いつもそうなってしまいます。

なかなか・・・自己主張するのが苦手です。
でも・・御主人様の1番でいたい気持ちは強いから・・・

困ってしまいます。
怖いのかも・・・またそんなふうになってしまう事が・・。

いつもコメントありがとうございます。
素敵な景色ありがとうございます。

秋の気配ですね。





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