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彼の唾液

2009/12/30 09:05
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私にも普通の感情がある。

彼と映画に行ったり、食事をしたり、ドライブしたり
・・・普通のデートをしてみたい・・・・。

こんなにも好きになった事がない。

どちらかといえば・・恋愛は、『好きになってもらってから』始まることが多かった私は
こんな『片思い』的な想いは・・・初めての体験だ。


彼が愛しくてたまらない。
彼が・・・こんなにも心の中で大きくなって行く事を
私自身思っても見なかった。

SMの趣味が同じだったからか・・・
SM嗜好が・・・同じだったからか・・。

今となってはどうでも良い事だけど・・・自分でもなぜこんなにも
彼を想ってしまうのか知りたい。


それが・・・smの『調教』というものなんだろうか。
『彼にしか感じなくなった』
『彼しか対称でなくなった』
『彼の鞭しか頂けなくなった』

すべて彼のモノだから・・・が条件に入ってしまった。

こんな感じにマインドコントロールされてしまったら・・・・
マゾヒストは・・・どうしょうも無い。

あなたの思うままに。
あなたの望むままに。


だから・・・唾液を飲ませていただきたい。
彼が私に唾液を飲ませて下さる時の
・・唾液をためるほんの少しの時間の彼の表情が好き。
私のために・・・口の中で彼が唾液を貯めて下さる。


私は彼の足元にひざまずき
彼から頂けるのを待っている。

彼の表情から、私は口を開ける。
彼が私の口に唾液をながしこんで下さる。
彼の唾液が私の喉を伝う瞬間は、
彼への愛しさが私の体に染み入ってくるような気がする。

私が彼で染められていくような・・・幸せな時間。

彼は私を変えていった。


私は・・・かなり潔癖症なところがあって・・
人が口を付けたものを食べたり飲んだり出来ない。
だから・・回し飲みは、苦手だ。
どうしても場の雰囲気で回し飲みをしなければいけない時は・・
飲むが・・・必ず・・・無理して飲もうとすると・・嘔吐しそうになる。
勧めてくれた相手に失礼なので何事も無かったかのように振舞うが・・・。

そんな私が・・彼の唾液は・・・自分から欲しくてたまらないのだから・・。

私は・・・変わっていった。

マゾヒストに。
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