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壊れる時

2009/12/24 00:13
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初めて彼から浣腸を受けたのは、

手足を拘束された状態だった。


アナルにローションを塗られて・・・浣腸される。

ありえないことだった。
彼にアナルを見られることも・・まして
彼の前で排泄をすることは・・・あってはいけない事だと。


考えられないことだった。
いつも、彼の前では・・・きれいでいたい。


彼は私への浣腸の量を多くしていった。

彼は、私の排泄を管理した。



我慢すれば我慢するほど・・・おなかが苦しくなる。
           ・・・こんなにも汗をかけるものだと思えるぐらい・・・汗が出る。
           ・・・気が遠くなっていく。

限界・・限界・・限界。


『お許しください』

その言葉しか見当たらない。
他に何が言えただろう。


私には・・・限界の先があってはならない。
彼の前で排泄をするわけにはいかない。

そう思えば思うほど・・・焦ってくる。
起きてはいけない事が起こりそうな・・・不安・・恐怖。

そして・・・激しい痛み。


『トイレに行かせてください』


必死に頼んだ。本気でお願いした。
本当にギブアップだと話した。


『ダメだよ』


彼が冷ややかに・・・薄笑いを浮かべて答えた。


私は初めて・・・洗面器で排泄をした。

私は・・・人間ではなくなった気がした。

私は・・・人間ではなく・・・『愛奴』になった。


限界を超えた私は・・不思議な快感を覚えた。



私は、薔薇を育てることが好きだ。
5月に咲き誇る薔薇の中にいる・・心地よさ。

それと似たような・・・心の安らぎを・・その時感じた。

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