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マゾヒスト的な・・・逝き方

2009/12/20 16:21


初めて男性に胸を触られた感触を

今も忘れてしまったわけではない。


ただ・・・この世界を知ってからの

『責め』としての彼の手の感触は・・・・

「忘れる」・・・レベルではなく・・・「消えない」。


私は、洗濯バサミ・・・クリップ・・・が好きだ。

でも彼の指に勝るものはない。

彼の指が直接私の乳首に触れるのだから。

そして・・・痛みを下さる。

つねる。

引っ張る。

潰す。

たまらなくなる。

痛さのあまり・・・身体が汗ばんでくる。
痛さのあまり・・・身をよじる。

彼は、そんな私を見ながら・・・万力を用意した。

さすがに・・・私は・・恐怖を感じた。


指やクリップは・・・限界がある。
ある型以上は潰す事ができない。

それは違った。

私の感じて勃起した乳首にいとも簡単に挟み

回していく・・・1回。2回。3回・・・・と。


ある所までは・・・余裕があった。
ある所から・・・尋常ではない痛さが走る。

同時に・・恐怖が走った。

かれが、回すたび・・・呼吸が速くなる。

もう何回目だろう・・・

自分の受けている行為を思い出しながら・・・
彼の指を思い出しながら・・・・
乳首にしっかりとぶら下がっている万力を見ながら・・・

興奮と恐怖と快感・・・・そして過換気気味の呼吸が混ざり

私は・・・言葉にできない

失禁してしまいそうな

『気持ちよさ』を知ってしまった。


尿意を我慢させられて・・・・排尿の許しを頂いたような・・・
浣腸され我慢させられて・・・排泄の許しを頂いたような・・・

言葉にできない高揚を・・・・。

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