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2016/06/14 14:05
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アシュレイマディソンの不倫サイトを少し彷徨った。

もしかしたら・・・普通の恋愛が出来るのではないかと・・・・。

彼を消し去るには、『恋』をして、彼より好きな人を見つけるしかない・・・そう思った。

何人か、素敵な人がいた。

会社経営者やそれなりの地位の人が多かった。

他の出会い系サイトよりは・・・質が上のような感じがした。
男性も焦った感じはなく余裕のある会話を楽しめた。

私は、まじめに付き合える相手を望んだ。

当然、そういう相手は、私にもそれを望む。

そこで・・・・矛盾が生まれる。

私の中に『彼に対する感情』があり・・・それ以上進む事が出来なかった。

男性でも、別れた女性に気持ちを残している人も居る筈だ。
ただ・・・男性は、しつこく追わないし・・・自分の気持ちを整理したり出来る。

男性は・・・とは限らない。女性でもそういう対処は可能だと思う。

でも私は、どんなに情けなくても・・・みっともない自分が居たとしても
彼に執着してしまう。

この時点で・・・私は、新しい恋をあきらめた。

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私は、今まで、ブログを読んでくださる同胞の人としか・・・かかわりがなかった。

SMの世界だったとしても、・・・このようなブログを書いているという事を告げなければ
私は、ただのマゾヒストで済む。

今の時代、『M的な女性』は・・・沢山いる。

だから、アシュレイのサイトもそんな風に思っていた。
何かあったら・・・さっと消えようと。


『どんな本が好きですか』

そのサイトの魅力ある男性は、尋ねてきた。
『太宰と・・・・星進一が好きです』という返信をした。

写真を交換して・・・雰囲気のある素敵な男性だった。

「この人は、私が、変態マゾヒストだと知ったら・・・逃げ出してしまうんだろうな」・・・と
それ以上の期待を持たないように心にブレーキをかけた。

でも、心地よい会話は・・・後もう少し・・・後もう少しだけ・・・と
そのサイトから消えられずに居た。

かといって・・・これ以上進めないし・・・。

『恭子さんでしょう』・・・とその男性がくれたメールに
私は驚いた。

『甘い鞭の恭子さんでしょう。ブログ読んでいます』
その男性は、私を知っていた。

私は、以前、太宰、星新一が好きだと・・・ブログに綴っていた。

ずっと読んでくれている人なんだと思ったら・・・親しみを感じ
私が、変態マゾヒストだと知っている・・・許してくれる人なんだ・・・と
うれしさを感じた。

でも・・・表の世界の自分が揺らぎ始めていく様で・・・・私は、連絡を絶った。

私を認めてくれる存在の人が・・・いる。

ほんの少し・・・心安らげた。


[追伸] アシュレイの男性様

・・・失礼をしてしまい、申し訳ありませんでした。

でも・・・楽しい時間でした。



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