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失神する過程

2015/12/06 11:55
IMG_3923.jpg

いつの画像だったか・・・・ミストレスで彼が撮ってくれた画像。

前回、アルファインで、1時間弱で部屋を後にした話をしたが
内容的には・・・・私が数分間気を失うぐらいの調教を頂いた。

気を失う調教・・・・とは・・・。

沢山の感情が重なり、限界に達した時引き起こされてしまうようだ。

私は、新しいマスクを着けて彼にお見せした。

外見的には良く出来たマスクなのだけれど・・・
ひとつ難点があった。

唇が大きく開かない。

IMG_6932.jpg


私の決して薄くはない唇がやっと表に出れる大きさだ。

バイブを咥えて画像を送ろうとした事があったが
口に咥える事はできなかった。

その旨を彼に伝えた・・・そんな事でやめる彼ではなかったが(笑)

彼は、私の首輪を引き寄せ、唇に彼を近づけた。

何ヶ月も待ち焦がれた彼が目の前にある。

私は、唇を精一杯押し開けようとした。

鯉の沢山いる池で、飢えた状態の鯉に餌を投げ入れた時に似ている(笑)

必死で唇を突き出し、彼を咥えようとした。

彼を傷つけることなく、唇で包み込む・・・。

『不可能・・・が可能に』  なった。

彼を口に含み、味わう事が出来た。

『大丈夫じゃないか』 と彼が冷静に言う。

『はい』 と答えるように、うなずく動作をする。

口がふさがれ、かろうじて、鼻で息をしようとしたが
マスクが口の部分で引き伸ばされた分、鼻にピッタリくっついた状態になって
鼻呼吸が出来ない。

彼を咥えるほんの少しの隙間を見つけ・・・
もしくは、フェラチオの合間に、口呼吸をする。

『少し・・息が苦しい気がします』と彼に告げた。

そして『マスクは・・・怖い感じです。F様とでなければ窒息しそうで怖い行為です』
と・・・訳のわからない言葉を言っていた。

その言葉を聞いた彼は、私の頭を押さえつけ、彼の大きなモノを私の喉深くに押し込んだ。

いつものイラマチオは、興奮して、喉を刺激され、嗚咽を伴いながら高まっていく。

でも、今回のイラマチオは・・窒息プレーのような・・・恐怖心を伴う。

主に命を握られた感覚になった。

でも、不思議と『恐怖』  というより・・・  『こんなにも信頼している存在』  だという事を思い知った。

以前sexの途中で首を軽く絞めていただいた事があった。
その時は、今回ほどの恐怖心は起きなかった。
鼻で息もできていたし、口でも呼吸が出来ないほど締め上げられたわけではなかったから。

彼は私の苦しむ様子を上から見下ろし、ギリギリの所で、私の頭を放す。

私は、必死で息をする。

『息苦しさ』 『圧迫感』『征服される喜び』・・・そして愛しさ。

息絶え絶えで興奮していた。

彼は私のマスクを外し、私をアルファインの天井に吊るした。

マスクを外した乱れた顔を彼に見られたくなかったし
5ヶ月待ちわびた私は、彼の鞭に音を上げる事だけは、止めようと心に決めていた。
(鞭に弱い私だから・・・彼に会っていただけないのかも・・・と考えたりしていた)

声を上げずに彼の鞭を頂いた。

どのぐらい、彼の鞭を頂いたろう・・・

『恭子に、このぐらい鞭の痕を付けてもすぐ・・消えてしまうんだよな・・・』 と彼が言っていた。

お尻とおっぱいが・・・熱くなっている。

彼が私の縄をほどき始めた頃・・・私は、いつもの
気が遠くなる感覚に陥った。

『F様・・・なんだか・・少し・・・ダメです。
立っていられない・・・・かも・・・』・・・・・・・・・・・・・・
と言いかけて、意識を失った。

気がつくと、いつも『私は誰・・・此処は何処?』の感覚だ。

時間や場所・・年代さえ・・・わからない世界に言っていた気がする(笑)
ただ・・・彼が心配そうに私を抱きかかえてくれていた。

『申し訳ありません』と私は・・・ただひたすら、彼に嫌われていないか・・・
彼を怒らせてしまっていないか・・・それだけが心配だった。

『呼吸できなかったからかな・・』  と彼がほんの少し優しく言葉をくれた。

『目覚めたら・・・彼の腕の中・・・・』  という、10代の頃に憬れた

私のマイノリティーな恋する乙女体験(笑)でした。



(参考)迷走神経反射失神
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