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8年目の七夕

2015/07/08 08:51
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穏やかに日常を送れているのは、彼の奴隷で居られるから。

自分の中の、忌み嫌った部分を共有してもらえる安心感。

持て余してしまう欲望を半分背負ってもらっていた事に気がついた。

昨日は、七夕だった。

プラネタリュウムで見た・・『織姫と彦星』のきれいな神話を
彼は、数年前  『七夕だから、恭子のラビアにピアスを飾ろう』  と・・・
私に中の『七夕』を、魅惑的な 『ラビアピアスの七夕』 に変えてくれた。

私の中の 『七夕』 は、永遠に彼からの、ラビアに彼からピアッシングをを頂いた記念日に変わった。

『おはよう、変態淫乱マゾ牝奴隷恭子』と彼からの許しを頂いた。

『会えなくてもかまいません。ただ、F様の奴隷で居させてください』という
私の願いが受け入れていただけた。

『彼の奴隷』

いつか、その居場所を彼に取り上げられてしまうのかも知れないが・・・・
『奴隷』って・・・・もしかしたら・・・・ずっと居続けられる居場所なのかもしれない。


彼に会えなくてもいい・・・・。

鞭もいらない・・・。

ただ・・・彼を想い続ける許可さえ頂ければ・・・
彼には、何の迷惑をかけないですむ。

8年間の調教の中で、『放置プレー』  も、『最下位奴隷』という調教も
こういう・・・究極の『心を拘束された奴隷』を作り上げる調教だったような気がする。

『恭子は、婆さんになるまで、私の奴隷だ』・・・と以前彼がかなり酔った状況で
言ってくれた言葉。

私は、『死ぬまで彼の奴隷』なのではないかと・・・思えた。

調教を受けられなくても・・・彼に触れられなくても・・・・
ずっと想う事・・・・・。

想わずには居られない・・・・主であると・・・。


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