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征服された存在・・・

2015/06/27 02:00
IMG_1854.jpg

鞭の痕が残る・・・鞭打ちは、かなりの痛みがある。

バラ鞭のような、音がする、視覚的効果の鞭と違い
1本鞭は、痛い。

彼は、真っ赤な短めの鞭と、少し長めの、シルバーの鞭を購入くださった。

お気に入りは、真っ赤な短い鞭だ。

的確に、一箇所に命中させる。

狭い場所でも鞭を振るえる。

肉付きのいい私のお尻でも、やけどのような痛みを感じる。

アイロンを間違って、腕に当ててしまったときのような・・・・。

男性には、アイロンの喩えは・・わかりずらいかもしれないが・・・。

小学校の体育館で、ジャージーで膝から滑り、熱と摩擦で皮膚をやけどしてしまったかのような痛み・・・

靴擦れして、皮が軽く剝けてしまったかのような痛み・・・・・

表現しているだけで・・かなり身がすくむ。



彼は、のたうち回る私を、鞭打つ。

手はこんな風に縛り上げるが、身体は逃げ出せる状態にする。

『奴隷自身の意思で鞭を請う』・・・そういうことに意味を見出す。

『逃げられないようにして、鞭を連打するのもいいし・・・・

恭子の意思で、鞭から逃げることなく鞭打たれるのも・・いい』・・・と彼はよく言っていた。

私は、何回目かの身をよじる鞭で・・・体制を崩し『もう・・だめ』と弱音を吐く。

『このぐらいで、音を上げるのか?』と彼にからかわれ・・またいつもの定位置に戻り

彼の鞭を待つ。

なぜ・・・戻るんだろう・・・躾けられたから(笑)


IMG_1855.jpg

定位置に戻った、覚悟を決めた私の鞭痕のお尻を、そっと触れる彼の指に
私は、激しく反応する。

鞭がくるもの・・・・と思って身を構える瞬間に感じる、彼の指のぬくもり
温かさに・・・興奮する。



そして、次の瞬間、今まで以上にない鞭を入れる。

逃げ出した私に気遣い・・・甘い鞭を入れてくれるのかと
ほんの少し心の中で期待する。

私は、また体制を崩し、彼の容赦ない厳しい鞭に涙さえこみ上げてくる。

痛みなのか・・・悲しさなのか・・よくわからなくなる。
IMG_1853.jpg


鞭の痕が2倍に増えた私のお尻を、彼は、丁寧に、とても優しく愛撫する。

この世界は、記憶の奥深くに刻み込まれていく。

彼の調教を私は、8年受け続けているのだから・・・・

彼は、私を征服している・・・。

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