FC2ブログ

スポンサーサイト

--/--/-- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

好きにしろ・・・の続き・・2

2015/02/03 00:08
IMG_9334.jpg

『恭子と同じだよ』と彼が言った。

『何がですか?』と少し泣き出しそうに私は聞いた。


『恭子を貸し出す気持ちと同じ。

興奮もするが・・・すごい嫉妬がある。』・・・と彼。

『確かに、私ももう一人の女性は、興奮しますが、
嫉妬と不安が尋常ではありません。

F様が他の女性を責めるのもを見たい。

F様と他の女性がsexする結合部分に舌を這わせたい。

F様が、他の女性にキスするのを見たい。

究極は、他の女性に中出しされたF様の精液を舌ですくいたい。

想像しただけで・・・胸が苦しく、涙が出そう』と彼に告げた。

『若い20代は嫌だろう。いろいろ考えるだろうし・・
だから、同じぐらいの年齢を探した。若くてもいいのか?』  と彼が聞いた。

『F様は、若いほうがいいですよね?』  と聞き返すと

『それはそうだ(笑) 』 といつもの彼。

新しい奴隷を探すなら、好みの若い奴隷を探すはずだし
彼なら可能かも知れない。今回は複数の相手を探してくれたのかもしれない。
そんな風にも思えた。少し・・ちょっと安心した。

『それに、新しい奴隷を見つけたら、ミストレスじゃなく、別なところに行くよ。
恭子にバレないように』と・・・。相変わらず、意地悪な彼だ。


『恭子以上の奴隷はいないだろう』  と聞き違いかと思う言葉を頂いた。

今でも聞き違いのような気がする。

彼にとっての『恭子以上の』であって・・・。
サディストは自分の奴隷を1番だと思ってくれているのかもしれない。

もしかしたら・・サディストは言葉少なく、愛情表現が信じられないぐらい下手だ。

私は、我慢していた涙が止まらなくなった。

『なぜ、いつも冷たいんですか・・。嫌われてしまったのかと・・・。
新しい奴隷が欲しいのかと・・・本気で思っていました。
身をひこうと・・・本気で思っていました。』

『破棄しない。譲渡もしない。鞭打つうちは、飽きていない証拠だ』  といつになく彼は
言葉を選んでくれた。



『奴隷は主に愛されて初めて、ほかの女性を受け入れられる。

本当に好きなのは・・・自分だ・・・と思えたら、何でもできる。

最下位に徹して、F様とほかの女性の性の処理もできます。

不安定な気持ちで・・・複数は危険すぎます』と・・・

奴隷にあるまじき言葉を彼に浴びせてしまった。


伝えたくて伝えられない言葉。

『愛されたい』という言葉。

私は、8年目で初めて・・・彼に『愛されたい』と告げた。

マゾヒストは・・・心から愛されたい・・・それが望み。

『嫉妬してくれる・・・という事は、私を好きでいてくれるのかも』と照れくささを隠すように
私が聞いた。

『そうなのかな・・・』と彼。

『私を好きですか?』と勇気を出して聞いた。


『奴隷として・・・かな』と・・優しく返事をくれた。

そして、彼らしく『飼い犬が他の人に懐くのが嫌な気持ちかな・・・』と
笑いながら答えた。

なんだか、とても、説得力のある答えだった。

首輪が似合うようになった・・・最下位淫乱奴隷 恭子だった。
 Home 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。