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涙の段階

2015/02/02 17:33


私は、『ビンタ』というものをされたことがなかった。


両親に怒られるような事をしなかったこともあるが(笑)
良い子を演じていたせいもある。

1度だけ、高校時代だったか、帰宅時間が遅くなり
父に軽く頭だったか・・叩かれた記憶がある。

6歳違いの兄は、私に手を挙げた時点で、両親から怒られてしまうことを
身にしみていたので(笑)私が、いくら挑発しても、言葉で叱った。
(今考えると・・・可愛げのない妹だった)

2人兄妹の私にとって、『女』であること・・・『年下』であることは
いつも優遇される条件だった。

少し泣き真似をしたり・・・悲しい表情をすることで
許されたり、優しくされたり・・・が待っていると思って育った(笑)

だから・・・6歳年上の彼に私は・・・同じ手を使おうとして
あっさりと期待を裏切られる。

『涙』や『悲しいふり』は・・・なんの効果もない。

決して嘘泣きではなく・・・心から悲しくて涙がこみ上げて
頬がほんの少し紅潮して、目が潤む。

演技ではない。

でも、彼はそんな私におかまいなく、いつもどうり冷たくあしらう。

そんな時、私は...『涙を流す私にまで冷たい』そういう彼に
心の底から悲しくなり、惨めになり、別な涙が出る。

涙には、何段階もあるような気さえする。

こういう時は、同情を引きたい涙ではなく・・・本気で悲しい。

そしてもう1段。
彼がくださるビンタ。

最初の1回から、かなりの強さで、一瞬、気が遠のく感じさえする。

頬が横に大きく振れるぐらいの衝撃だ。
恐怖を感じる。

愛しいはずの彼が、表情一つ変えずに、私を平手打ちする。

体制を戻し、私は、目を潤ませ、彼をじっと見上げる。

何を知りたいんだろう・・・彼の心が知りたくなる。

『なぜ・・こんなに強く叩くのですか?』・・・と?
『なぜ・・私をいたぶるのですか・・・?』・・・・と。

あまりの痛さで、鼻血が出るような気がした。

恐怖が走る。怖い。痛い次のビンタが嫌になる。

『なぜ、叩かれているのか?』
『なぜ、拒否しないのか?』

彼がそういう性癖で、サディストだから。

私は、こういう性癖で、マゾヒストだから。

何回目かのビンタで、彼はゆっくり私の頬に手を止めた。

終わりではなく・・・確認のような時間。

私は、無理やりビンタされているのではなく、
ビンタをされて、高揚していく。

じっと彼を見つめて、彼の掌に愛しさを感じ始める。

『もっとください』・・・心からの言葉。


securedownload-(31).jpg

彼のおしっこが髪の先から滴りおちるのを感じながら
夢中で目の前の彼のオチンチンにしゃぶりつく。


securedownload-(18).jpg

彼は、夢中にしゃぶりつく私の口から彼のオチンチンを外し
私の頬を両手で抑え、顔を動かないようにして
強いビンタを数回繰り返した。

口の中から愛しい彼を取られてしまった悲しさと
今まで以上の痛みと・・・鼻水さえながれ、彼のオチンチンをしゃぶりたくて流れ落ちる
唾液が顔を汚した。

彼はそんな私の顔を掌で、もっとぐちゃぐちゃにした。
そして、両方の掌で私の顔を持ち上げはじめた。
私は、少しづつ、膝で支えながら体制を起こした。

見上げていた彼の顔が、すぐ近くにあった。

顔を見られたくない・・・という感情と、またビンタされる・・・という恐怖が
入交、私は、目を閉じた。

彼は、醜い私の顔をまさぐり、顔中ベタベタで、ぐちゃぐちゃにした。
そして、激しいキスをくれた。

興奮と、恥ずかしさと、痛みと、不意をつかれた私は
彼の舌をオチンチンと間違えてしまったのごとく
舌を絡め、吸い付き、まとわりついた。

何なんだろう・・・普通の性行為の何倍も、感じる。

こんなにも、1体感を感じられる行為を・・・私は、他に知らない。

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