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貸し出された奴隷

2014/08/28 00:43
IMG_8597_20140828001931679.jpg

去年、H様に貸し出された時の画像。

H様が連れてきて下さった、縄氏の方に、全身を縛っていただき
宙に初めて吊ってもらった。

片足のつま先立ちの吊りの経験はあったが・・・・全身をくまなく縄を頂き
水平に吊ってもらったのは・・・初めてだった。

記憶に残る調教だった。

『画像いりません』と彼がH様に告げたそうで
その時の画像は残念ながら残ってはいない。

彼は、私に興味がない事を改めて思い知らされた。

それでも・・・私は、彼に見て欲しい・・・と思った。

何も記録として残さない『貸出』の意味って・・・・何なんだろう・・・と。

彼は、私をなぜ貸し出すんだろう・・・と。


そんな気持ちを私は、H様に告げた。

H様は、縄師の方と二人で、私をアルファインの部屋から外に出し
エレベータの前で待つように命じた。


IMG_8594_20140828001930d3e.jpg

エレベーターの階数が点滅し出して、私は
涙がこみ上げた。

いくら・・・アルファインといっても・・・・・。

同じ嗜好の方ならもしかしてご理解いただけるかもしれないが・・・
時々、掃除の女性の人の話し声がする時がある。

いい年の私が、こんな姿で、立たされている姿は
同性の、ましてノーマルな人には見られたくない。

部屋に戻ろうとした私を、H様と縄師の方は、きつく叱り
そのまま立たせ続けた。

そして戸惑い、うろたえる私の乳首ピアスを弄び
一番言われたくない『恥ずかしいね』という言葉を下さった。

私は、喘ぎ声を上げ、もう止まらなくなってしまっていた。


そう・・・私は、ひどく淫らで、どうしょうもない・・・
変態メス豚なのです・・・。

何ヶ月もたった今、やっとその事を、こうしてブログに
綴ることができました。

H様は『彼に変態恭子を見せよう』と言って、カメラのシャッターを押してくださいました。


惨めな、貸し出された、主から興味を持たれなくなった
私を、温かくいたぶってくださいました。

H様と縄師の方に、心から感謝しています。

目を閉じるとあの時のアルファインの廊下の
記憶が鮮明によみがえります。

薄暗く・・妖しい空間。


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