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慣れる事のない性癖

2014/06/11 23:10
写真-4-(18)

私の『真面目』さは、こういう淫らなことにも一生懸命になってしまう。


写真-1-(28)
smクラブの1度だけの体験が蘇る。

椅子に両足を固定され、大きく股を開いた状態で
店長様と初めて会う男性に、ピンセットでラビアをつままれ
薄暗い部屋で懐中電灯で照らされて、いやらしい言葉を投げかけられた・・・・
あの時間を思い出す。

そんな時に限って私は、ひどく濡れてしまい・・・・
そのことを指摘され、涙をこぼした。

『上も下も泣いてますね』と綺麗な話し方の初めて会う男性の言葉に
ひどく興奮してしまい、息が荒くなり身体が震えた。



写真-5-(7)


今は、自画撮りなら・・・こんなことを出来てしまえるようになった。

写真-4-(19)
そしてこんな格好で、感じてしまえる・・。

でも・・やはり、人前は苦手だ。

ミストレスで、今回も吊るしていただき、ハシタナイ姿を晒した。
常連さんなのか、慣れた様子の2人の男性が一緒だった。

彼と何かを話していた。

その男性が私に告げた。
『主様が許可を下さったので、よろしく』と。

私は、『こちらこそよろしくお願いします』と告げた。

その後、つま先立ちの足が震えた。

会社を経営されていらっしゃるというその男性は
とても落ち着いていて、私のピアスを優しく触れた。
『すごいですね』と一言。

私は、言葉少ないその男性に緊張し始めた。

その男性は、『他にもピアスを入れているのですか?』と彼に尋ねた。
『ラビアとクリトリスフードに入っています』と彼は淡々と答えた。

奴隷の私には、答える権利がないかのようだった。

『奴隷』を自覚した。

その男性は、縄を何重にも束ねて、私のラビアピアスを下着の上から
擦り始めた。

つま先立ちの私は、少し体勢を崩すとよろけてしまう。
その私を、束ねた縄で支えるかのように・・・・その男性は
刺激する。

私は、オナニーマニアなのか(笑)あまり逝く事は少ないのだけれど・・
束ねた縄の刺激は、快感をもたらした。
縄で刺激されながら私は、鞭を入れられ、昂まりを覚えた。

鳴き声なのか・・・悶える声なのか・・自分でもよくわからなくなる。

他に4.5人お客が増えていた。

たまらなく恥ずかしい。

少し限界に近い私をその男性は、優しく支えてくれた。
落ち着きを取り戻した私は、その男性の顔を初めて見ることができた。

整った顔立ちに優しそうな目をしていた。
『目力』という言葉を聞いたことがあるが・・・そういうものを
感じさせる目だった。

『素敵な目ですね』と私はその男性に、告げた。
『きれいな目ですね』と・・・。

何も考える余裕などなく、ただ・・感じたことを言葉にしていた。

その男性は、私に近づき、『あなたの目も綺麗だ』と言葉を下さった。

初めての人の前で、こんな淫らな格好を晒せる私を、
その男性は、暖かく包んでくれた。縄氏の方だそうだ。

彼に目をやると、彼は他の人と談笑していた。
私のことは眼中にないかのようだ。


『奴隷』なんだと・・・感じた。

興味を持たれない『奴隷』なんだと。

『あなたを借りたいな・・・。許可を取らないとね』とその男性の言葉が
救いだった。

私は、彼から心を切り離すことができたら・・・・どんなに楽だろう。

必要とされる存在・・・という事は、とても嬉しいことだと思った。

その男性の、挨拶がわりの言葉に救われた。

彼はどこまで、冷たいのだろう・・・。

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